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	<title type="text">Excel GO! GO！</title>
	<subtitle type="text">仕事サクサク!定時退社のために</subtitle>

	<updated>2019-12-29T07:24:30Z</updated>

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		<author>
			<name>Go</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[Excelマクロ(VBA)で複数のシート上のグラフに同一の処理を行うには？]]></title>
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		<id>https://excelgogo.net/?p=582</id>
		<updated>2019-12-29T07:06:50Z</updated>
		<published>2018-11-01T11:25:49Z</published>
		<category scheme="https://excelgogo.net" term="VBA・マクロ" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>Excelファイル内に複数のシートがあり、この中にグラフがいくつも入っているとします。 これらのグラフに対して同じ処理を行いたい！でも、これをの作業を何回も繰り返すのは大変なんだよな～、手作業していたら…日が暮れてしまう [&#8230;]</p>
The post <a href="https://excelgogo.net/sameprocessing/">Excelマクロ(VBA)で複数のシート上のグラフに同一の処理を行うには？</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://excelgogo.net/sameprocessing/"><![CDATA[<p>Excelファイル内に複数のシートがあり、この中にグラフがいくつも入っているとします。</p>
<p>これらのグラフに対して同じ処理を行いたい！でも、これをの作業を何回も繰り返すのは大変なんだよな～、手作業していたら…日が暮れてしまうんだよ。。。</p>
<p>というような状況、ありますよね？</p>
<p>今回はこの、複数のシート内にあるグラフに対して、同じ処理を行うという問題に対処したいと思います。</p>
<p>さて、今回の問題、どう取り扱いましょうか？</p>
<p>実はこの問題、シートの数を上手に取得すれば、For Next文で簡単に処理できるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>複数のシートにあるグラフに同一の処理を施す、という作業を効率よく行いたいあなた！</p>
<p>是非この方法を参考にしてみてくださいね。<br />
このページの中では、今回紹介する処理を組み込んだExcelファイルをダウンロードできる<br />
ようにしています。</p>
<p>これを使えば、一からExcelを作り込む必要もありませんよ。ファイルを手にした瞬間、作業スピードは一気に早まります！是非使ってみてくださいね。</p>
<p>では本編スタートです！</p>
<p><span id="more-582"></span></p>
<h2>『複数のシート内にあるグラフに同じ処理を施す』には？まずは問題を整理しよう！</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-515 aligncenter" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=500%2C167&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="167" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=300%2C100&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>今回解決するのは、複数のシート内にあるグラフに同じ処理を施すという大変な作業をExcelにまかせて手軽に自動で終わらせたいと<br />
いうものですね。</p>
<p>この作業を手作業で行うには、</p>
<p>①グラフを配置しているシートに移動し、<br />
②グラフを変更（または変更をマクロで実施）<br />
③さらにシートを切り替え、<br />
④このシート内のグラフに変更を施す。<br />
⑤この動作を全てのシートに対して実施</p>
<p>という手順をとるのが普通なのではないでしょうか。一つひとつの作業はさほど難しいものではありませんよね。しかし、作業を組み合わせて行わないといけませんし、この作業を必要な数だけ繰り返さなければいけません。これが大変なんですよね～。お悩みわかります！</p>
<p>この手順をExcelで自動化してしまいましょう！</p>
<h2>『複数のシート内にあるグラフに同じ処理を施す』解決の方針をチェック！</h2>
<p>ここでは、複数のシート内にあるグラフに同じ処理を施すという作業をExcelに実施させるためにはどうすればよいかをみていきます。</p>
<p>今回はこの手順をExcelのマクロ（VBA）をつかって自動で行っていくことにしましょう。題材として、シート内にあるグラフの凡例のサイズや位置を揃えるという問題を取り扱います。この作業をマクロ化する方法は、下の関連ページで紹介していますので、是非チェックしてみてくださいね。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/graph-legend/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/グラフ_1526090611.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelマクロでグラフの凡例の位置やサイズを揃える!VBAでの解決法を紹介!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.12</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/graph-legend/">Excelマクロでグラフの凡例の位置やサイズを揃える!VBAでの解決法を紹介! </a></div><div class="cardlink_excerpt">Excelでたくさんのグラフを作って、このグラフをワードなどに貼り付け資料をつくるという作業、結構頻繁にありますよね。Excelを使えば、お手軽にグラフが作れるので便利なのですが、いつの間にか凡例の位置やサイズが変わって...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>一つひとつ手作業で行うには、上で書いたように</p>
<p>①グラフを配置しているシートに移動し、<br />
②グラフを変更（または変更をマクロで実施）<br />
③さらにシートを切り替え、<br />
④このシート内のグラフに変更を施す。<br />
⑤この動作を全てのシートに対して実施</p>
<p>という手作業が必要でしたよね？ではExcelマクロで同じことを行うための手順を見ていきましょう。次の手順で処理を行わせます。</p>
<p>まず、指定したシート内の各グラフに施す処理をVBAで記述しておきます。今回の場合は、関連ページで紹介しているマクロがこれに該当しますね。</p>
<p>次にExcel内に存在しているシートの数を取得。</p>
<p>シート数が取得できたら、これをFor Next文で使い、すべてのシートに処理を行います。</p>
<p>これをVBAで書けば、今回の複数のシート内にあるグラフに同じ処理を施すという作業は一発で一瞬で完了します！しかも処理はプログラムした内容に従って、いつでも何度でも実施できるので、処理を間違ってしまうということもありません！</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-591" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/11/855a3259b52fc48624f5ab08d8108613.png?resize=1024%2C406&#038;ssl=1" alt="" width="1024" height="406" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/11/855a3259b52fc48624f5ab08d8108613.png?resize=1024%2C406&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/11/855a3259b52fc48624f5ab08d8108613.png?resize=300%2C119&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/11/855a3259b52fc48624f5ab08d8108613.png?resize=768%2C304&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/11/855a3259b52fc48624f5ab08d8108613.png?w=2000&amp;ssl=1 2000w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>

<h2>『複数のシート内にあるグラフに同じ処理を施す』問題をExcelで解決！</h2>
<p>では複数のシート内にあるグラフに同じ処理を施すという課題を解決する、具体的なマクロの記述をみていきましょうね！VBAで書いたリストは次の通りです！</p>
<pre><code>
'***********************************************************
'**　仕事サクサク！定時退社のために　EXCEL GO! GO!
'**　(URL:https://excelgogo.net/)
'**　是非ご活用ください♪
'***********************************************************
Sub グラフの凡例のサイズと位置を揃える()
Dim objChart As Object
Dim LegendLeft As Single
Dim LegendTop As Single
Dim LegendHeight As Single
Dim Lengend As Single
'
On Error GoTo ErrorHandler
'
If ActiveChart Is Nothing Then
    MsgBox "アクティブなグラフがありません"
    Exit Sub
End If
'
'アクティブチャートの凡例のサイズを取得します
With ActiveChart.Legend
    LegendLeft = .Left
    LegendTop = .Top
    LegendHeight = .Height
    legendwidth = .Width
End With
'
For i = 1 To Sheets.Count
    Sheets(i).Select
    '全てのチャートの凡例サイズを上で取得した値にする
    For Each objChart In ActiveSheet.ChartObjects
        With objChart.Chart.Legend
            .Left = LegendLeft
            .Top = LegendTop
            .Height = LegendHeight
            .Width = legendwidth
        End With
    Next
Next
'
ErrorHandler:
Exit Sub
'
End Sub
</code></pre>
<p>この中の</p>
<pre>Sheets.Count</pre>
<p>がファイル内のシート数を表しています。一つのシートで処理が済むごとに、iの数が</p>
<pre>Sheets.Count</pre>
<p>まで大きくなり、</p>
<pre>Sheets(i).select</pre>
<p>でiに応じたシートを選択。選択されたシートに対して凡例の情報を書き換えていくマクロが実行されていきます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、『複数のシート内にあるグラフに同じ処理を施す』という処理をExcelのマクロをつかって自動化し、作業を効率化する方法を紹介しました。</p>
<p class="well wl_green">①グラフを配置しているシートに移動し、<br />
②グラフを変更（または変更をマクロで実施）<br />
③さらにシートを切り替え、<br />
④このシート内のグラフに変更を施す。<br />
⑤この動作を全てのシートに対して実施</p>
<p>という地味で辛い作業を、</p>
<p class="well wl_green">・Sheets.Countでファイル内のシート数を取得<br />
・これをFor Next文に使って、シートの数だけマクロを繰り返す</p>
<p>という手順でマクロを繰り返し実行するところがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある機能をExcelで実現するとき、その方法は一つだけとは限りません。</p>
<p>ExcelVBAで使用できる機能をフルに使ってシンプルに作ることもできます。ただこれにはそれなりの勉強が必要。すぐには使えず、今すぐ問題を解決したいとい状況にはあいません。ですので、このブログで紹介するマクロは、できるだけ簡単なもの、VBAにそう詳しくなくても読めそうなもの、手を加えやすいものになるように心がけています。</p>
<p>マクロって難しそう、と敬遠していた方にマクロって意外とお手軽ね！と感じていただき、これを応用すればあの作業も自動化できるかも！と次のステップやアクションにつなげていただければと思います。</p>
<p>Excelのスキルを一気に向上させて、ライバルに差をつけたい、仕事を一気にさばいてスピードアップしたい、スキルを身に着けて転職や就職に役立てたいと思ったあなた！ぜひ下のボタンをクリックしてください！<br />
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<h2>『複数のシート内にあるグラフに同じ処理を施す』Excelサンプルをプレゼント</h2>
<p>今回紹介した<br />
・Sheets.Countでファイル内のシート数を取得<br />
・これをFor Next文に使って、シートの数だけマクロを繰り返す<br />
という機能をもたせ、ファイル内にある全てのグラフの凡例を調整する機能を実装したExcelファイル、プログラムを記載したbasファイルが下からダウンロードできます。</p>
<p>お好きな形式のファイルをダウンロードして、実際に動かしてみたり、あなたの課題にあわせてExcelを調整して作業時間短縮、効率化に役立ててみてください！</p>
<p><div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

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    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/legend_move2-xlsm/'>legend_move2.xlsm</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 74.87 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/legend_move2-xlsm/?wpdmdl=585&refresh=6204ba5f376651644477023">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div><br />
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

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    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/legend_move2-bas/'>legend_move2.bas</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 1.13 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/legend_move2-bas/?wpdmdl=587&refresh=6204ba5fe70481644477023">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div></p>
<p>basファイルって何？どう使うの？という方やマクロはどのようにして実行するの？と疑問に思った方は、関連記事もチェックしてみてくださいね。</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/vbexe/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/プログラム_1525529052.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='ExcelマクロのVBA記述方法や保存手順は?実行方法もチェック!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/vbexe/">ExcelマクロのVBA記述方法や保存手順は?実行方法もチェック! </a></div><div class="cardlink_excerpt">今回はマクロを記述するエディタの使い方をチェックしていきましょう。具体的には、VBAを記述するための手順や保存の方法、記述されたマクロの実行方法を紹介していきます。

この記事の内容が理解できたら、ソースがあればマク...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/basfile/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/ファイル_1525595573.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelマクロを複数のファイルで利用するにはbasファイルが便利!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/basfile/">Excelマクロを複数のファイルで利用するにはbasファイルが便利! </a></div><div class="cardlink_excerpt">ExcelのマクロはVBEと呼ばれる専用のエディタ内の標準モジュールに記述します。今回はこの記述したマクロを複数のファイルで使用する方法の紹介です。エディタの使い方やマクロの実行の仕方などは関連記事がありますので、これら...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>The post <a href="https://excelgogo.net/sameprocessing/">Excelマクロ(VBA)で複数のシート上のグラフに同一の処理を行うには？</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></content>
		
					<link rel="replies" type="text/html" href="https://excelgogo.net/sameprocessing/#comments" thr:count="0" />
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			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>Go</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[Excelの関数を使ったデータ比較法!INDIRECTとMATCHを活用する!]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://excelgogo.net/comparison_of_data/" />

		<id>https://excelgogo.net/?p=575</id>
		<updated>2019-12-29T07:07:31Z</updated>
		<published>2018-09-30T11:36:49Z</published>
		<category scheme="https://excelgogo.net" term="関数" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>最新データと一週間前のデータにどんな違いがあるのか比較してチェックしたい！ でも、ひとつひとつデータを見ていくのは大変なんだよな～というお悩みはありませんか？ 日々新しくなるデータをチェックしなければならないときなど、何 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://excelgogo.net/comparison_of_data/">Excelの関数を使ったデータ比較法!INDIRECTとMATCHを活用する!</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://excelgogo.net/comparison_of_data/"><![CDATA[<p>最新データと一週間前のデータにどんな違いがあるのか比較してチェックしたい！</p>
<p>でも、ひとつひとつデータを見ていくのは大変なんだよな～というお悩みはありませんか？</p>
<p>日々新しくなるデータをチェックしなければならないときなど、何度も同じ作業を実施せねばならず、無駄な作業に思えてしまいますよね。</p>
<p>今回はこのデータ比較作業を効率よく行い、ささっと片付けてしまう方法を紹介していきます！</p>
<p>今回の問題、どう対処しましょう？</p>
<p>この問題、ExcelのCOUNTIFとINDIRECT、MATCH関数を使うと簡単に処理できるんですよ。</p>
<p>データのを効率よく行いたいあなた！</p>
<p>是非この方法を参考にしてみてくださいね。</p>
<p>このページの中では、今回紹介するCOUNTIF関数、INDIRECT関数とMATCH関数を組み込んだExcelファイルをダウンロードできるようにしています。</p>
<p>これを使えば、一からExcelを作り込む必要もありませんよ。ファイルを手にした瞬間、作業スピードは一気に早まります！是非使ってみてくださいね。</p>
<p>では本編スタートです！</p>
<p><span id="more-575"></span></p>
<h2>『データ比較を簡単に手早く実施する』には？まずは問題を整理しよう！</h2>
<p>今回解決するのは古いデータと新しいデータを比較するという作業を手軽に間違いなく終わらせたいというものですね。今回は、ランキングデータの変化を調べるという具体的な問題に置き換えて問題を解決していきます。使うランキングデータはOriconのシングルCDのデイリーランキングにします。このデータは、関連記事で紹介したマクロ（VBA）で自動で取得できますので、Webデータから自動でデータ取得する方法が気になった方は、こちらの記事も読んでみてくださいね。</p>
<p>関連記事<br />
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/getwebdata/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/674ed9a40d9213be9fc189997f49ab04.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelマクロ(VBA)でWeb上のデータや画像を自動取得!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.09.24</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/getwebdata/">Excelマクロ(VBA)でWeb上のデータや画像を自動取得! </a></div><div class="cardlink_excerpt">Webサイトのデータを入手して分析したり、表示されている画像を収集したい。
でも、これをの作業を何回も繰り返すのは大変なんだよな～、でも手作業していたら…日が暮れてしまうんだよ。。。

こんなお悩みはありませんか？...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
<p>さて、CDシングルランキングの上下や、新しくランクインしたデータや、消え去ったデータを調べようと思った場合には、</p>
<ul>
<li>前回のランキングを整理</li>
<li>今回のデータに順位付け</li>
<li>今回と前回のランキングと比べ、各楽曲のランクの上下を判断</li>
<li>前回のランキングに一致するデータがなければ新しくランクインした楽曲と判断</li>
<li>新しいランキングに入っていない前回データはランキング外に落ちたものと判断</li>
</ul>
<p>という手順をとるのが普通なのではないでしょうか。一つひとつの作業はさほど難しいものではありませんよね。しかし、作業を組み合わせて行わないといけませんし、この作業を必要な数だけ繰り返さなければいけません。間違ったり見落としたりしないようにと考えると集中も必要。これが大変なんですよね～。</p>
<p>この手順をExcelで自動化してしまいましょう！</p>
<h2>『データ比較を簡単に手早く実施する』方針をチェック！</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-515 aligncenter" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=500%2C167&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="167" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=300%2C100&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" />ここでは、データを比較する作業をExcelに実施させるためにはどうすればよいかをみていきます。<br />
一つひとつ手作業で行うには、上で書いたこの作業を手作業で行うには、</p>
<ul>
<li>前回のランキングを整理</li>
<li>今回のデータに順位付け</li>
<li>今回と前回のランキングと比べ、各楽曲のランクの上下を判断</li>
<li>前回のランキングに一致するデータがなければ新しくランクインした楽曲と判断</li>
<li>新しいランキングに入っていない前回データはランキング外に落ちたものと判断</li>
</ul>
<p>という手作業が必要でしたよね？今回はこの手順をExcelの関数をつかって自動で行っていくことにしましょう。Excelには、この作業を行うのに適した関数がありますので、これを組み合わせて使います。</p>
<p>まず、使用する関数を紹介しますね。</p>
<p>今回は、MATCH関数を使用します。この関数は指定したデータ（検査値）が選択した範囲（検査範囲）の中でどの位置にあるかを教えてくれるもの。</p>
<pre><code>MATCH（検査値、検索範囲、照合の種類）</code></pre>
<p>という形式で使用します。照合の種類には、０か１か-1を入力します。０と入力した場合には、指定したデータと完全に一致する位置がが計算されます。１、-1は完全一致ではありませんが、それぞれ指定した値以下の最大値、指定した値以上の最小値が計算されます。今回は、完全一致を使うのが最も問題に適していますので、照合の種類は０にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索値、検索の範囲は、Excelのセルを普通に選択しても良いのですが、次回Excelを使用するときには、データの数を変更したり、データを記述する場所を変えた方がよいという場合があるかもしれません。このようなときに、また関数を記述していくのは面倒ですし、手間ですので、が比較したいデータの数や、記載するデータの記述位置が変わっても関数の記述を変えなくて済むよう、もう一つ関数を組み合わせます。組み合わせる関数は、INDIRECT。この関数は、A1、B2など、セルを指定する文字列を使って、指定したセルに入った値を返します。使い方は次の通りです。</p>
<pre><code>INDIRECT（参照文字列、参照形式）</code></pre>
<p>参照文字列に、A1やB2なども入力します。ここで、セルの指定の方法には２種あることを覚えてみてください。左記のようにA1、B2と書く形式がA1形式と呼ばれる形式。もう一つはセルが何行目、何列目のものかと表すR1C1形式です。Rは行を表すRowの頭文字、Cは列を表すColumnの略。これを知っていれば覚えるのも簡単。</p>
<p>今回はA1形式でINDIRECTを使っているので参照形式にはTRUEと書きます。もちろんR1C1形式で使いたい場合には、文字列をR1C1で指定し、参照形式はFalseに変更してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に紹介するのがCOUNTIF関数。データの数を数えるCOUNT関数はよく使うよという方もおられることでしょう。実はCOUNTIFもCOUNT関数によく似たもので使い方を知っていると、わざわざ条件分岐のためにVBA（マクロ）を書くこともいりませんので便利ですよ。このCOUNTIF、関数名にIFとついているように、条件が合うデータの数だけを数えてくれます。使い方は次の通りです。</p>
<pre><code>COUNTIF（範囲、検索条件）</code></pre>
<p>のように書きます。範囲の設定はCOUNT関数と同じ。データ数を数えたい範囲を指定します。検索条件には、検索する文字列や数字を書きます。このとき「＝」や「＜＞」はいりませんよ。</p>
<p>以上であなたは３つの関数の使い方をマスターできました。つづいてこれらを組み合わせて今回の問題に対処していきますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>『データ比較を簡単に手早く実施する』課題をExcelで解決！</h2>
<p>ではデータ比較を簡単に手早く実施するという課題を解決する、具体的な関数の記述をみていきましょうね！</p>
<p>この記事で取り扱うランキングの比較では、今回のランキングを基準にデータをみていきますので、新しくランクインしたデータであれば前回の順位がありません。前回ランクインしていたかどうかを調べるために、COUNTIFを使います。下の例ですと、D８セルのの計算に使います。あ、D8とセルを指定するのはA1形式でしたね！覚えてます？</p>
<p>また、データ数やデータ記載場所が変わったら、この変更に耐えられるように、B2、B3、B4にどこにデータがあるかを指定するデータを入力するようにし、このデータをINDIRECT関数を使って使用します。具体的にはCOUNTIFの範囲の指定箇所に使います。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-577" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/e847a78c0be1a1dde73567894517855f.png?resize=1024%2C882&#038;ssl=1" alt="ランキング比較" width="1024" height="882" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/e847a78c0be1a1dde73567894517855f.png?resize=1024%2C882&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/e847a78c0be1a1dde73567894517855f.png?resize=300%2C258&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/e847a78c0be1a1dde73567894517855f.png?resize=768%2C661&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/e847a78c0be1a1dde73567894517855f.png?w=1122&amp;ssl=1 1122w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>D4セルに、</p>
<pre><code>COUNTIF(INDIRECT(B$2&amp;B$3,TRUE):INDIRECT(B$2&amp;B$4,TRUE),C8)</code></pre>
<p>と書くと、B2とB3をつなげた文字列、B2とB4 をつなげた文字列で指示したA8：A27がデータ数を数える範囲となり、この中からC8の値「アンビバレント」と一致する条件のデータ数を数えてくれます。</p>
<p>この関数からは、前回のランキングに「アンビバレント」があれば、この数は1となり0より大きな数字となり、前回のランキングに入っていなければ0という値が返ってきますね。これを利用して、初めてランクインしたのか、前回のランキングに入っていたのかが判定できます。D4セルでは、これをIF分の分岐の条件に使っていて、0が返ってきたときには「ー」と表示するようにしています。</p>
<p>逆に、1が返って来たときには、前回のランキングを求めています。</p>
<p>ここに、MATCH関数を活用。</p>
<pre><code>MATCH(C8,INDIRECT(B$2&amp;B$3,TRUE):INDIRECT(B$2&amp;B$4,TRUE),0)</code></pre>
<p>と書き、上記と同じようにデータが入ったセルが変わっても対応できるようにINDIRECT関数を使って検査値、検索範囲を指定、照合の種類を0と指定します。こうすると、検索範囲A8：A27の中から、「アンビバレント」という文字列が入ったセルを検索し、指定した範囲の何番目のデータなのかが返ってきます。「アンビバレント」はA11セル、A8:A27の範囲の中の4番目のデータですので、4という数字になります。</p>
<p>今回のランキングを求めるのは、前回のランキングを求める場合よりもシンプル。対象データが入ったセルの行番号をROW関数で求め、1位のデータが入ったセルが1となるように調整します。</p>
<p>上の図で示した例では、前回、今回のランキングデータを使って、ランキングの上下を表示しています。ここは単純にIF関数を使って条件分岐で対応しています。セルの色が異なっているのは、条件付き書式を設定しているためです。これを使えば毎度セルの色を変更する手間も防げますし、データの動きをよりはっきりと認識することができますよ。</p>
<p>条件付き書式の使い方の一例は、関連記事に書いていますので、気になった方はこちらもチェックしてみてください。</p>
<p>関連記事<br />
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/rowcolor/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/データ_1526473308.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelのセルに一行おきに色をつける!条件付き書式の活用例!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.16</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/rowcolor/">Excelのセルに一行おきに色をつける!条件付き書式の活用例! </a></div><div class="cardlink_excerpt">Excelにずらーっと並んだデータをチェックしているときなど、あれ？どこまでチェックしたっけ？なんてことありません？

僕は、真っ白なシートに並んだデータをみていると、目がチラチラしてしまい、それまで見ていたところが...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、『データ比較を簡単に手早く実施する』という課題をExcelの関数をつかって自動化し、作業を効率化する方法を紹介しました。CDシングルの週間ランキングの分析を例にとった場合、</p>
<p class="well wl_green">・前回のランキングを整理<br />
・今回のデータに順位付け<br />
・今回と前回のランキングと比べ、各楽曲のランクの上下を判断<br />
・前回のランキングに一致するデータがなければ新しくランクインした楽曲と判断<br />
・新しいランキングに入っていない前回データはランキング外に落ちたものと判断</p>
<p>という手作業を、</p>
<p class="well wl_green">・COUNTIF関数の活用<br />
・INDIRECT関数の活用<br />
・MATCH関数の活用</p>
<p>で、手をかけずExcelに分析させるところがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある機能をExcelで実現するとき、その方法は一つだけとは限りません。</p>
<p>ExcelVBAで使用できる機能をフルに使ってシンプルに作ることもできます。ただこれにはそれなりの勉強が必要。すぐには使えず、今すぐ問題を解決したいとい状況にはあいません。ですので、このブログで紹介するのは、できるだけ簡単なもの、手を加えやすいものになるように心がけています。</p>
<p>マクロや関数って難しそう、と敬遠していた方にマクロや関数って意外とお手軽ね！と感じていただき、これを応用すればあの作業も自動化できるかも！と次のステップやアクションにつなげていただければと思います。</p>
<p>Excelのスキルを一気に向上させて、ライバルに差をつけたい、仕事を一気にさばいてスピードアップしたい、スキルを身に着けて転職や就職に役立てたいと思ったあなた！ぜひ下のボタンをクリックしてください！<br />
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<h2>『データ比較を簡単に手早く実施する』Excelサンプルをプレゼント</h2>
<p>今回紹介した</p>
<p>・COUNTIF関数<br />
・INDIRECT関数<br />
・MATCH関数</p>
<p>を使って実際に『データ比較を簡単に手早く実施する』という機能をもたせたExcelファイルが下からダウンロードできます。</p>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

<div class="link-template-default card mb-2">
    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/comparison_of_data-xlsx/'>comparison_of_data.xlsx</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 53.71 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/comparison_of_data-xlsx/?wpdmdl=573&refresh=6204ba60006be1644477024">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<p>このファイルをダウンロードして、実際に動かしてみたり、あなたの課題にあわせてExcelを調整して作業時間短縮、効率化に役立ててみてください！</p>The post <a href="https://excelgogo.net/comparison_of_data/">Excelの関数を使ったデータ比較法!INDIRECTとMATCHを活用する!</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></content>
		
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			<thr:total>0</thr:total>
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>Go</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[Excelマクロ(VBA)でWeb上のデータや画像を自動取得!]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://excelgogo.net/getwebdata/" />

		<id>https://excelgogo.net/?p=553</id>
		<updated>2019-12-29T07:10:10Z</updated>
		<published>2018-09-24T13:24:50Z</published>
		<category scheme="https://excelgogo.net" term="VBA・マクロ" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>Webサイトのデータを入手して分析したり、表示されている画像を収集したい。 でも、これをの作業を何回も繰り返すのは大変なんだよな～、でも手作業していたら…日が暮れてしまうんだよ。。。 こんなお悩みはありませんか？ 今回は [&#8230;]</p>
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					<content type="html" xml:base="https://excelgogo.net/getwebdata/"><![CDATA[<p>Webサイトのデータを入手して分析したり、表示されている画像を収集したい。<br />
でも、これをの作業を何回も繰り返すのは大変なんだよな～、でも手作業していたら…日が暮れてしまうんだよ。。。</p>
<p>こんなお悩みはありませんか？</p>
<p>今回はWeb上のデータを収集する作業を効率よく、ささっと片付けてしまう方法を紹介していきます！</p>
<p>さて、今回の問題にどう対処するか？</p>
<p>この問題、Excelのマクロ（VBA）を使えば簡単に処理できるんですよ。</p>
<p>Webサイト上のデータや画像を効率よく収集したいあなた！</p>
<p>是非この方法を参考にしてみてくださいね。<br />
このページの中では、今回紹介するWebサイトのデータおよび画像を収集するマクロを組み込んだExcelファイルがダウンロードできる<br />
ようにしています。</p>
<p>これを使えば、一からExcelを作り込む必要もありませんよ。ファイルを手にした瞬間、作業スピードは一気に早まります！是非使ってみてくださいね。</p>
<p>では本編スタートです！</p>
<p><span id="more-553"></span></p>
<h2>『Web上のデータや画像を収集する』には？まずは問題を整理しよう！</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-515 aligncenter" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=500%2C167&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="167" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=300%2C100&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>今回解決するのはWebサイトのデータを入手したり、表示されている画像を収集したりという作業をExcelにまかせて手軽に自動で終わらせたいという課題ですね。</p>
<p>この作業を手作業で行うには、<br />
・データ収集先のWebサイトを開く<br />
・記載されている内容を読む<br />
・必要な部分をコピーして<br />
・コピーした情報をExcelに貼り付け。<br />
・画像が保存したければ、保存場所と保存する名前を設定してダウンロード。<br />
・この動作を全ての対象に対して実施。</p>
<p>という手順をとるのが普通なのではないでしょうか。一つひとつの作業はさほど難しいものではありませんよね。しかし、作業を組み合わせて行わないといけませんし、この作業を必要な数だけ繰り返さなければいけません。これが大変なんですよね～。</p>
<p>では、この手順をExcelで自動化してしまいましょう！</p>
<h2>『Web上のデータや画像を収集する』解決の方針をチェック！</h2>
<p>ここでは、Web上のデータや画像を収集するという作業をExcelに実施させるためにはどうすればよいかをみていきます。</p>
<p>例として、いろいろな旬な情報のランキングデータを発信している<a href="https://www.oricon.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">オリコンニュース</a>（<a href="https://www.oricon.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">https://www.oricon.co.jp/</a>）の中の、CDシングルのデイリーランキングを取得するという作業を取り上げたいと思います。</p>
<p>一つひとつ手作業で行うには、上で書いたように</p>
<p><a href="https://www.oricon.co.jp/rank/js/d/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">デイリー シングルランキングが記載されているホームページ</a>に移動し、<br />
ホームページの構成を確認して、ページの内容を読み、<br />
ランキング１位から順番に、シングルのタイトルとアーティスト名をコピー。そしてコピーしたデータをExcelに保存。</p>
<p>ジャケットの写真もダウンロードしたければ、この保存先、保存名をきめてダウンロード。</p>
<p>この動作を調べたい順位のデータまで繰り返して実施</p>
<p>という手作業が必要でしたよね？</p>
<p>ではこの手順をExcelのマクロ（VBA）をつかって自動で行っていくことにしましょう。Excelマクロで同じことを行うため、次の手順で処理を行わせます。</p>
<p>データ取得先のURLは、定点観測のように何度も同じものを使うと考え、Excelに記載しておくことにします。VBAのソース内に記載しても構いませんが、修正がしやすいようにExcelに記載する方法を採りました。</p>
<p>Excelで作業にもう一つ前準備が必要。</p>
<p>下のように、VBEの「ツール」メニューから「参照設定」を選択し、</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-556" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/a58a1a20fe97add79d49e111ca8bce3f.png?resize=847%2C432&#038;ssl=1" alt="" width="847" height="432" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/a58a1a20fe97add79d49e111ca8bce3f.png?w=847&amp;ssl=1 847w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/a58a1a20fe97add79d49e111ca8bce3f.png?resize=300%2C153&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/a58a1a20fe97add79d49e111ca8bce3f.png?resize=768%2C392&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 847px) 100vw, 847px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>参照可能なライブラリファイルの中から、</p>
<ul>
<li>Microsoft HTML Object Library</li>
<li>Microsoft Internet Controls</li>
</ul>
<p>を探し、これらにチェックを入れて利用可能な状態にしておいてください。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-557" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/bcb45214e816de5b168d6c7bd690579e.png?resize=519%2C394&#038;ssl=1" alt="" width="519" height="394" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/bcb45214e816de5b168d6c7bd690579e.png?w=519&amp;ssl=1 519w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/bcb45214e816de5b168d6c7bd690579e.png?resize=300%2C228&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 519px) 100vw, 519px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>続いて、何位までのデータを取得するかを決定。そしてジャケット画像の保存先を決定します。</p>
<p>ここからいよいよデータの取得に移ります。</p>
<p>上で設定した情報をもとに、デイリーシングルランキングが表示されたページをInternet Exploreで開き、１位からタイトル、アーティスト名に関する情報を取得。</p>
<p>データを取得したらこのデータをExcelに書き出し、</p>
<p>掲載されているジャケット写真を特定して、動画が保存されているURLを取得。</p>
<p>ジャケット写真の保存名をタイトル名+.pngとして、指定した画像保存先にダウンロード。</p>
<p>この操作を指定した順位まで繰り返します。</p>
<p>Oriconシングルデイリーランキングは、10位づつ1ページに記載されているので、11位から、21位からのデータを取得する必要がある場合には、次のページへ移動するリンクを探し、これをクリックする動作をさせてページ移動するという動作を加えます。</p>
<p>これをVBAで書けば今回のWeb上のデータや画像を収集する作業は一発で完了！</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-564" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/e89e22ee602af3ef257420d906c0a3cd.png?resize=1024%2C535&#038;ssl=1" alt="" width="1024" height="535" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/e89e22ee602af3ef257420d906c0a3cd.png?resize=1024%2C535&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/e89e22ee602af3ef257420d906c0a3cd.png?resize=300%2C157&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/e89e22ee602af3ef257420d906c0a3cd.png?resize=768%2C401&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/e89e22ee602af3ef257420d906c0a3cd.png?w=2000&amp;ssl=1 2000w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-565" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/dc0accd0ea7d775331e8ec5e7ddb38f4.png?resize=1024%2C777&#038;ssl=1" alt="" width="1024" height="777" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/dc0accd0ea7d775331e8ec5e7ddb38f4.png?resize=1024%2C777&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/dc0accd0ea7d775331e8ec5e7ddb38f4.png?resize=300%2C228&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/dc0accd0ea7d775331e8ec5e7ddb38f4.png?resize=768%2C583&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/dc0accd0ea7d775331e8ec5e7ddb38f4.png?w=1404&amp;ssl=1 1404w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>今回Excelにやらせる作業は人の手で行う作業とよく似ていますが、処理はプログラムした内容に従って、いつでも何度でも実施できるので、処理を間違ってしまうということもありませんよ。<br />
</p>
<h2>『Web上のデータや画像を収集』する課題をExcelで解決！</h2>
<p>ではOriconのシングルデイリーランキングデータとこのジャケット画像を取得するいう課題を解決する、具体的なマクロの記述をみていきましょうね！VBAで書いたリストは次の通りです！</p>
<pre><code>
'***********************************************************
'**　仕事サクサク！定時退社のために　EXCEL GO! GO!
'**　(URL:https://excelgogo.net/)
'**　是非ご活用ください♪
'***********************************************************
'画像をダウンロードするWindows APIのURLDownloadToFile関数を使用するためのAPIの宣言
Declare Function URLDownloadToFile Lib "urlmon" Alias _
    "URLDownloadToFileA" (ByVal pCaller As Long, _
    ByVal szURL As String, _
    ByVal szFileName As String, _
    ByVal dwReserved As Long, _
    ByVal lpfnCB As Long) As Long
'キャッシュを削除するWindows APIのDeleteUrlCacheEntry関数を使用するためのAPIの宣言
Declare Function DeleteUrlCacheEntry Lib "wininet" _
    Alias "DeleteUrlCacheEntryA" (ByVal lpszUrlName As String) As Long
'Sleep関数を使用するためのAPIの宣言
#If VBA7 Then
Private Declare PtrSafe Sub Sleep Lib "kernel32" (ByVal ms As LongPtr)
#Else
Private Declare Sub Sleep Lib "kernel32" (ByVal ms As Long)
#End If

Sub Get_Oricon_Ranking()
Dim TargetNum As Integer      '取得するデータの数
Dim Title(1000) As String     'タイトル名
Dim Artist(1000) As String    'アーティスト名
Dim TargetUrl As String       'データを調べるURL
Dim PathImage As String       'ジャケット画像の保存先
Dim Ita As Integer            '繰り返し数
Dim Amari As Integer          'TargetNumの1の位
Dim objIE As InternetExplorer 'IEオブジェクトを準備
Dim objaItemTags As Object    '全aタグを格納するオブジェクト
Dim objaItem As Object        '抽出したaタグを格納するオブジェクト
'
On Error GoTo Errhandler
'
Sheets(1).Range("C5:D34").Select
Selection.ClearContents
'データ取得先のURL
Url = Cells(2, 3)
'インプットボックを使ってTargetNumを取得
TargetNum = InputBox _
("何位までデータを取得しますか?", "30までの数字を入力")
'インプットボックスで取得するデータに関するエラー処理
If TargetNum &gt; 30 Or TargetNum &lt;= 0 Then
   MsgBox "30までの整数を入れてください"
   GoTo Lastline
End If
'
Ita = Int(TargetNum / 10) + 1  '処理の繰り返し数
Amari = TargetNum - _
        Int(TargetNum / 10) * 10 'TargetNumの1の位
'
'ジャケットの画像を保存するフォルダ指定のためダイアログボックスを利用
Set dlg = Application.FileDialog(msoFileDialogFolderPicker)
'キャンセルボタンクリック時にはマクロを終了
If dlg.Show = False Then
    GoTo ErrHandler2
Else
    '選択したディレクトリを画像保存フォルダに設定
    PathImage = dlg.SelectedItems(1)
End If
'新しいIEオブジェクトを作成してセット
Set objIE = CreateObject("Internetexplorer.Application")
'IEを表示
objIE.Visible = True
'IEでURLを開く
objIE.navigate Url
'読み込み待ち
Do While objIE.Busy = True Or objIE.readyState &lt; READYSTATE_COMPLETE
    DoEvents
Loop
Sleep 1000
'読み込み待ち終わり
'HTMLドキュメントオブジェクトを準備
Dim htmlDoc As HTMLDocument
'objIEで読み込まれているHTML
Set htmlDoc = objIE.document
For i = 1 To Ita
    If i &lt; Ita Then 
        For j = 1 To 10 
            'ClassのNameがtitleのinnnrTextを取得してTitleに
            Title(j) = htmlDoc.getElementsByClassName("title")(j - 1).innerText
            'ClassのNameがnameのinnnrTextを取得してArtistに 
            Artist(j) = htmlDoc.getElementsByClassName("name")(j - 1).innerText 
            'Excelシートにデータを書き出す 
            Cells(4 + (i - 1) * 10 + j, 3) = Title(j)
            Cells(4 + (i - 1) * 10 + j, 4) = Artist(j)
            'TagがImgのデータをすべて調べる
            For Each img In htmlDoc.getElementsByTagName("img") 
                'IMG 画像URL imgURL = img.src 
                '画像ファイル名 fileName = Title(j) + ".png" 
                '画像保存先(+画像ファイル名） 
                savePath = PathImage + "\" + fileName 
                'キャッシュクリア 
                cacheDel = DeleteUrlCacheEntry(imgURL) 
                'IMGのAltがTilteと同じ場合に画像をダウンロードする 
                If img.alt = Title(j) Then
                     ret = URLDownloadToFile(0, imgURL, savePath, 0, 0)
                     Exit For 
                End If
            Next img Next
        '次のページへの移動 
        'IDやNAMEが振られていないので全aタグを調べ
        'outerHTMLが目的のものの場合にクリック 
        Set objaItemTags = objIE.document.getElementsByTagName("a") 
        For Each objaItem In objaItemTags 
            If i &gt;= 3 Then
                GoTo SearchEnd
            ElseIf i = 1 Then
                If InStr(objaItem.outerHTML, "11位～20位") &gt; 0 Then
                    objaItem.Click
                    Exit For
                End If
            ElseIf i = 2 Then
                If InStr(objaItem.outerHTML, "21位～30位") &gt; 0 Then
                    objaItem.Click
                    Exit For
                End If
            End If
        Next
        '読み込み待ち
        Do While objIE.Busy = True Or objIE.readyState &lt; READYSTATE_COMPLETE
            DoEvents
        Loop
        Sleep 1000
        '読み込み待ち終わり
    ElseIf Amari &lt;&gt; 0 Then
        For j = 1 To Amari  '上の処理と同様の処理を繰り返し数を変えて実施
            Title(j) = htmlDoc.getElementsByClassName("title")(j - 1).innerText
            Artist(j) = htmlDoc.getElementsByClassName("name")(j - 1).innerText
            Cells(4 + (i - 1) * 10 + j, 3) = Title(j)
            Cells(4 + (i - 1) * 10 + j, 4) = Artist(j)
                For Each img In htmlDoc.getElementsByTagName("img")
                    imgURL = img.src
                    fileName = Title(j) + ".png"
                    savePath = PathImage + "\" + fileName
                    cacheDel = DeleteUrlCacheEntry(imgURL)
                    If img.alt = Title(j) Then
                        ret = URLDownloadToFile(0, imgURL, savePath, 0, 0)
                        Exit For
                    End If
                Next img
        Next
    End If
Next
'
SearchEnd:
'
'IE終了
objIE.Quit
Set objIE = Nothing
'
GoTo Lastline
'
ErrHandler2:
    MsgBox "画像を保存するフォルダを選択してください"
    GoTo Lastline
'
Errhandler:
    MsgBox "データを取得する「数字」を入力してください"
    GoTo Lastline
'
Lastline:
'
End Sub
</code></pre>
<p>&nbsp;</p>
<h3>マクロの下準備とダイアログボックス使用時のエラー処理</h3>
<p>Get_Oricon_Rankingというのが今回のマクロの名称ですが、このマクロの記述が始まる前に、数行コードがありますよね。これらは、今回使用する、次の3つの機能を使うための前準備です。同じように記載すれば他のマクロでもこれらの機能が使えるようになります。</p>
<ul>
<li>画像をダウンロードする</li>
<li>キャッシュを削除する</li>
<li>Sleep関数を使用する</li>
</ul>
<p>データを探しに行くサイトのURLは、ExcelのC3セルにかかれているとして、以下のコードで、Urlという変数に代入されます。</p>
<p><code>Url = Cells(2, 3)</code></p>
<p>何位までのデータを取得するか、画像データをどこに保存するかについては、それぞれダイアログボックスを介して入力する方式としました。</p>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-562 aligncenter" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/9a0872b4f37b0e158c4599a7b3217226.png?resize=474%2C177&#038;ssl=1" alt="" width="474" height="177" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/9a0872b4f37b0e158c4599a7b3217226.png?w=474&amp;ssl=1 474w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/9a0872b4f37b0e158c4599a7b3217226.png?resize=300%2C112&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>自分でマクロを作成し、自分だけがこれを利用するならば良いですが、不特定多数の人が使用するマクロの場合、ダイアログボックスの使用にはちょっと注意が必要です。入力してほしいデータとことなるデータを入力するかもしれませんから、このような場合への備えが必要です。</p>
<p>今回の例では、取得するランキング順位 TargetNumには数字を入力してほしいのですが、もしかすると数字ではない文字や現実的ではない数字が入力されるかもしれません。今回は、TargetNumを整数だと宣言し、これ以外のものが入力される、あるいは何も入力サれなければメッセージを表示してマクロが終了するように対処しています。加えて、整数だったとしても1～30の整数でなければ同じようにメッセージを表示してマクロが終了します。</p>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-563 aligncenter" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/e51e04bca9b7d554da4e539bee128dbc.png?resize=290%2C173&#038;ssl=1" alt="" width="290" height="173" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>また、画像の保存先を選んでもらう際に、ダイアログボックスの「キャンセル」ボタンが押されてしまった場合もメッセージを表示してマクロが終了します。</p>
<h3>Excel VBAでClass属性のデータを取得</h3>
<p>上で書いたところまでが、マクロ上の下準備。</p>
<p>Web上のデータを取得する部分で大事な部分は、以下の部分。前部はVBAでInternet Exploreを介してOriconのホームページを開く動作を行う部分です。Webページがきれいに読み込まれてから次の処理を行わないと、処理がうまく進まない場合がありますので、読み込みが終了するのを待つコードを入れているところもポイントです。</p>
<p>後半は、Webページの内容が記述サれているHTMLから条件に合う情報を取り出す部分。Oriconのホームページの場合、タイトルやアーティスト名にClass属性がついていて、これにそれぞれtitleとnameという名称がつけられていますので、情報取得にこれを利用しています。</p>
<pre><code>
'新しいIEオブジェクトを作成してセット
Set objIE = CreateObject("Internetexplorer.Application")
'IEを表示
objIE.Visible = True
'IEでURLを開く
objIE.navigate Url
'読み込み待ち
Do While objIE.Busy = True Or objIE.readyState &lt; READYSTATE_COMPLETE
DoEvents
Loop
Sleep 1000
'読み込み待ち終わり
'HTMLドキュメントオブジェクトを準備
Dim htmlDoc As HTMLDocument
'objIEで読み込まれているHTML
Set htmlDoc = objIE.document

.....

'ClassのNameがtitleのinnnrTextを取得してTitleに
Title(j) = htmlDoc.getElementsByClassName("title")(j - 1).innerText
'ClassのNameがnameのinnnrTextを取得してArtistに
Artist(j) = htmlDoc.getElementsByClassName("name")(j - 1).innerText </code></pre>
<h3>Excel VBAでaタグのaltの情報を使って他のページへ移動</h3>
<p>続いて、次のページへ移動する処理。Oriconのホームページの場合、次のページへ移動するリンク部分に、HTMLのIDやNAME、Classなどの属性がなく単なるaタグしかついていません。このため、ページ内のすべてのaタグ付きのHTMLを調べて、&#8221;11位～20位&#8221;や&#8221;21位～30位&#8221;と表示されている文字列を頼りに、お目当てのaタグを抽出しています。</p>
<pre><code>
        'IDやNAMEが振られていないので全aタグを調べ
        'outerHTMLが目的のものの場合にクリック 
        Set objaItemTags = objIE.document.getElementsByTagName("a") 
        For Each objaItem In objaItemTags 
            If i &gt;= 3 Then
                GoTo SearchEnd
            ElseIf i = 1 Then
                If InStr(objaItem.outerHTML, "11位～20位") &gt; 0 Then
                    objaItem.Click</code></pre>
<h3>Excel VBAでTagNameの情報を使って画像を保存</h3>
<p>最後のポイントは、画像の保存部分。画像はimgというTagNameがついていますので、これを画像のダウンロードに利用します。imgというTagNameのデータをすべて調べていきますが、Oriconのホームページの場合、ジャケット写真のaltの情報がタイトルと同じでしたので、これを利用してお目当ての画像を特定しました。特定したファイルは、名前をつける作業も毎度行うと面倒なので、あとで見分けがつけられるように、タイトル名と同じ名前を自動で割り振り、png形式の画像ファイルとして保存しています。</p>
<pre><code>
            For Each img In htmlDoc.getElementsByTagName("img") 
                'IMG 画像URL imgURL = img.src 
                '画像ファイル名 fileName = Title(j) + ".png" 
                '画像保存先(+画像ファイル名） 
                savePath = PathImage + "\" + fileName 
                'キャッシュクリア 
                cacheDel = DeleteUrlCacheEntry(imgURL) 
                'IMGのAltがTilteと同じ場合に画像をダウンロードする 
                If img.alt = Title(j) Then
                     ret = URLDownloadToFile(0, imgURL, savePath, 0, 0)
                     Exit For 
                End If
            Next img Next
</code></pre>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、『Web上のデータや画像を収集する』という作業をExcelのマクロをつかって自動化し、作業を効率化する方法を紹介しました。</p>
<p class="well wl_green">・データ収集先のWebサイトを開く<br />
・記載されている内容を読む<br />
・必要な部分をコピーして<br />
・コピーした情報をExcelに貼り付け。<br />
・画像が保存したければ、保存場所と保存する名前を設定してダウンロード。<br />
・この動作を全ての対象に対して実施。</p>
<p>という地味で辛い作業を、</p>
<p class="well wl_green">・Excel上にデータ取得先のURLを記述<br />
・ダイアログボックスに、何位までデータを取得するか入力<br />
・ダイアログボックスで画像保存先を設定<br />
・VBAでInternet Exploreを介して目的のサイトにアクセス<br />
・Class属性、TagNameを利用して目的の情報を取得<br />
・シングルタイトルとアーティスト名をExcelに書き込み、画像を名前をつけてダウンロード<br />
・aタグを利用してページの切り替え</p>
<p>という手順にしてこれをマクロで記述し、自動化するところがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある機能をExcelで実現するとき、その方法は一つだけとは限りません。</p>
<p>ExcelVBAで使用できる機能をフルに使ってシンプルに作ることもできます。ただこれにはそれなりの勉強が必要。すぐには使えず、今すぐ問題を解決したいとい状況にはあいません。ですので、このブログで紹介するマクロは、できるだけ簡単なもの、VBAにそう詳しくなくても読めそうなもの、手を加えやすいものになるように心がけています。</p>
<p>マクロって難しそう、と敬遠していた方にマクロって意外とお手軽ね！と感じていただき、これを応用すればあの作業も自動化できるかも！と次のステップやアクションにつなげていただければと思います。</p>
<p>Excelのスキルを一気に向上させて、ライバルに差をつけたい、仕事を一気にさばいてスピードアップしたい、スキルを身に着けて転職や就職に役立てたいと思ったあなた！ぜひ下のボタンをクリックしてください！<br />
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<p>&nbsp;</p>
<h2>『Web上のデータや画像を収集する』課題を解決するExcelサンプルをプレゼント</h2>
<p>今回紹介した『Web上のデータや画像を収集する』という機能をもたせたマクロを実装したExcelファイル、プログラムを記載したbasファイルが下からダウンロードできます。</p>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

<div class="link-template-default card mb-2">
    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/get_oricon_ranking-xlsm/'>get_oricon_ranking.xlsm</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 29.59 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/get_oricon_ranking-xlsm/?wpdmdl=567&refresh=6204ba600a6821644477024">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

<div class="link-template-default card mb-2">
    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/get_oricon_ranking-bas/'>get_oricon_ranking.bas</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 6.08 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/get_oricon_ranking-bas/?wpdmdl=570&refresh=6204ba600d84c1644477024">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<p>お好きな形式のファイルをダウンロードして、実際に動かしてみたり、あなたの課題にあわせてExcelを調整して作業時間短縮、効率化に役立ててみてください！</p>
<p>basファイルって何？どう使うの？という方やマクロはどのようにして実行するの？と疑問に思った方は、関連記事もチェックしてみてくださいね。</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/vbexe/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/プログラム_1525529052.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='ExcelマクロのVBA記述方法や保存手順は?実行方法もチェック!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/vbexe/">ExcelマクロのVBA記述方法や保存手順は?実行方法もチェック! </a></div><div class="cardlink_excerpt">今回はマクロを記述するエディタの使い方をチェックしていきましょう。具体的には、VBAを記述するための手順や保存の方法、記述されたマクロの実行方法を紹介していきます。

この記事の内容が理解できたら、ソースがあればマク...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/basfile/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/ファイル_1525595573.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelマクロを複数のファイルで利用するにはbasファイルが便利!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/basfile/">Excelマクロを複数のファイルで利用するにはbasファイルが便利! </a></div><div class="cardlink_excerpt">ExcelのマクロはVBEと呼ばれる専用のエディタ内の標準モジュールに記述します。今回はこの記述したマクロを複数のファイルで使用する方法の紹介です。エディタの使い方やマクロの実行の仕方などは関連記事がありますので、これら...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>The post <a href="https://excelgogo.net/getwebdata/">Excelマクロ(VBA)でWeb上のデータや画像を自動取得!</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></content>
		
					<link rel="replies" type="text/html" href="https://excelgogo.net/getwebdata/#comments" thr:count="0" />
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			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>Go</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[Excel VBA(マクロ)でゴールシークを複数のセルに対して実行するには?]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://excelgogo.net/goalseek/" />

		<id>https://excelgogo.net/?p=443</id>
		<updated>2019-12-29T07:13:40Z</updated>
		<published>2018-07-17T16:57:18Z</published>
		<category scheme="https://excelgogo.net" term="VBA・マクロ" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>Excelが持つ便利な機能に、ゴールシークというものがあります。 これは、数式が書かれたセルの演算結果が、目標として設定する値になるように、計算に使った値を変更してくれるもの。答えが目標値になるように、逆算してくれる機能 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://excelgogo.net/goalseek/">Excel VBA(マクロ)でゴールシークを複数のセルに対して実行するには?</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://excelgogo.net/goalseek/"><![CDATA[<p>Excelが持つ便利な機能に、ゴールシークというものがあります。</p>
<p>これは、数式が書かれたセルの演算結果が、目標として設定する値になるように、計算に使った値を変更してくれるもの。答えが目標値になるように、逆算してくれる機能といってもいいかもしれませんね。</p>
<p>しかし、ゴールシークをかけたいセルが複数ある場合は、設定が面倒。10箇所を対象にゴールシークを使うという場合でも、ちょっとうんざりしてしまいます。</p>
<p>今回はExcelが持つ便利なゴールシーク機能を、憂鬱な気持ちにならずに、何箇所にでも使えるようにしてしまう方法を紹介します。</p>
<p>さて、今回の問題にどう対処するか？</p>
<p>実はこの問題、Excelのマクロを使うと簡単に処理できるんですよ。</p>
<p>ゴールシークを効率よく使いたいあなた！</p>
<p>是非この方法を参考にしてみてくださいね。<br />
このページの中では、今回紹介するゴールシークを複数のセルに対して実行するマクロを組み込んだExcelファイルをダウンロードできる<br />
ようにしています。</p>
<p>これを使えば、一からExcelを作り込む必要もありませんよ。ファイルを手にした瞬間、作業スピードは一気に早まります！是非使ってみてくださいね。</p>
<p>では本編スタートです！</p>
<p><span id="more-443"></span></p>
<h2>『ゴールシークを複数のセルに対して実行』には？まずは問題を整理しよう！</h2>
<p>今回解決するのはゴールシークを複数のセルに対して実行するという大変な作業をExcelにまかせて手軽に自動で終わらせたいという課題。</p>
<p>この作業を手作業で行うには、</p>
<p>1.「データ」メニューの中の「What-If分析」を選択<br />
2.表示されるメニューから「ゴールシーク」を選択<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-451" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/97f3582fb67c3cf84c63887a3bb99751.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/97f3582fb67c3cf84c63887a3bb99751.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/97f3582fb67c3cf84c63887a3bb99751.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/97f3582fb67c3cf84c63887a3bb99751.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /><br />
3.さらにセルや目標値の設定を行い、ゴールシークを実行<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-452" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/c28f78dadb10e81f7f9a751d0cb9909e.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/c28f78dadb10e81f7f9a751d0cb9909e.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/c28f78dadb10e81f7f9a751d0cb9909e.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/c28f78dadb10e81f7f9a751d0cb9909e.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /><br />
4.この動作をゴールシークを実行したい全てのセルに対して実施</p>
<p>という手順をとるのが普通なのではないでしょうか。1.、2.の作業も何度も行うとなると面倒ですし、なにより3．の作業が大変。いくつも設定しているうちに間違いも起こしそうですよね。</p>
<p>では、この手順をExcelで自動化してしまいましょう！</p>
<h2>『ゴールシークを複数のセルに対して実行する』方針をチェック！</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-515 aligncenter" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=500%2C167&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="167" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=300%2C100&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>ここでは、ゴールシークを複数のセルに対して実行するという作業をExcelに実施させるためにはどうすればよいかをみていきます。<br />
一つひとつ手作業で行うには、上で書いた</p>
<p>この作業を手作業で行うには、</p>
<ol>
<li>「データ」メニューの中の「What-If分析」を選択</li>
<li>表示されるメニューから「ゴールシーク」を選択</li>
<li>さらにセルや目標値の設定を行い、ゴールシークを実行</li>
<li>この動作をゴールシークを実行したい全てのセルに対して実施</li>
</ol>
<p>という手作業が必要でしたよね？</p>
<p>今回はこの手順をExcelのマクロ（VBA）をつかって自動で行っていくことにしましょう。仮にゴールシークの対象は次のようなものとしましょうね。</p>
<p>2つの種類の異なったデータがあり、一方にある値（倍率）をかけたものと、もう一方のデータの差分をとります。ゴールシーク実行前の差分は右のグラフに表示された通りです。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-454" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/f75167e664db57d3aadbffb2a668f414.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/f75167e664db57d3aadbffb2a668f414.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/f75167e664db57d3aadbffb2a668f414.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/f75167e664db57d3aadbffb2a668f414.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>ここから、各差分が0になるように、倍率をゴールシークで調整していきますよ！Excelマクロでで次の手順の処理を行わせます。</p>
<p>1.ゴールシークを実行する回数をInputBoxを使って取得</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-455" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/12489860ef89c756a4a2a18b9ab45363.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/12489860ef89c756a4a2a18b9ab45363.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/12489860ef89c756a4a2a18b9ab45363.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/12489860ef89c756a4a2a18b9ab45363.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>2.ゴールシークの目標値をInputBoxを使って取得</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-456" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/316ca4b8bd6c72171df4c9d08d0230ec.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/316ca4b8bd6c72171df4c9d08d0230ec.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/316ca4b8bd6c72171df4c9d08d0230ec.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/316ca4b8bd6c72171df4c9d08d0230ec.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>3.ゴールシークを指定の回数だけ実行</p>
<p>これをVBAで書けば今回のゴールシークを複数のセルに対して実行するという作業は一発で一瞬で完了！</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-453" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/fcc0df168d1dc0fda2a879a64d7181e7.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/fcc0df168d1dc0fda2a879a64d7181e7.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/fcc0df168d1dc0fda2a879a64d7181e7.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/fcc0df168d1dc0fda2a879a64d7181e7.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>しかも処理はプログラムした内容に従って、いつでも何度でも実施できるので、処理を間違ってしまうということもありません！<br />
</p>
<h2>『ゴールシークを複数のセルに対して実行する』作業をExcelで自動化！</h2>
<p>ではゴールシークを複数のセルに対して実行するという課題を解決する、具体的なマクロの記述をみていきましょうね！VBAで書いたリストは次の通りです！</p>
<pre><code>'***********************************************************
'**　仕事サクサク！定時退社のために　EXCEL GO! GO!
'**　(URL:https://excelgogo.net/)
'**　是非ご活用ください♪
'***********************************************************
Sub ゴールシークを複数回実行()
Attribute ゴールシークを複数回実行.VB_ProcData.VB_Invoke_Func = " \n14"
Dim i As Integer
Dim Target As Single
'
On Error GoTo errhandler
'
Numofdata = InputBox _
("ゴールシークを実行する回数を入力", "入力（1/2）")
If Numofdata &lt;&gt; Int(Numofdata) Then
    MsgBox "整数を入力してください"
    Exit Sub
End If
Target = InputBox _
("ターゲットとする数字を入力", "入力（2/2）")
'
If IsNumeric(Target) Then
    For i = 1 To Numofdata
        Cells(3 + (i - 1), 6).GoalSeek Goal:=Target, _
        ChangingCell:=Cells(3 + (i - 1), 4)
    Next
    Exit Sub
Else
    MsgBox "ターゲットには数字を入力してください"
End If

errhandler:
    MsgBox "正しく入力してください"
End Sub</code></pre>
<p>大事なゴールシークを複数回実行する部分は、</p>
<p><code>        Cells(3 + (i - 1), 6).GoalSeek Goal:=Target, _<br />
ChangingCell:=Cells(3 + (i - 1), 4)</code></p>
<p>の一文。シンプルでしょ？<code>Cells( , )</code>を使ってiを変えながら複数回ゴールシークを実行します。</p>
<p>ここで、<code>Numofdata</code>はゴールシークを繰り返す回数。<code>Target</code>はゴールシーク実行後に対象のセルがとってほしい値（目標値）です。ゴールシークを繰り返す回数は整数であってほしいので、<code>If Numofdata &lt;&gt; Int(Numofdata) </code>でInputBoxから入力されたものが整数かどうかを確認し、整数でなければメッセージを表示して入力内容を見直すようアラームを出します。</p>
<p>同様に、Targetは、文字であっては困りますので、<code>If IsNumeric(Target) Then</code>でインプットされたTargetが数字かどうかを判断し、これが数字であればゴールシークを指定回数実行。もし数字でなければ、メッセージを表示して入力を見直すようアラームを出します。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、『ゴールシークを複数のセルに対して実行する』という問題をExcelのマクロをつかって自動化し、作業を効率化する方法を紹介しました。</p>
<p class="well wl_green">・「データ」メニューの中の「What-If分析」を選択<br />
・表示されるメニューから「ゴールシーク」を選択<br />
・さらにセルや目標値の設定を行い、ゴールシークを実行<br />
・この動作をゴールシークを実行したい全てのセルに対して実施</p>
<p>という地味で辛い作業を、</p>
<p class="well wl_green">・ゴールシークを実行する回数をInputBoxを使って取得<br />
・ゴールシークの目標値をInputBoxを使って取得<br />
・ゴールシークを指定の回数だけ実行</p>
<p>という手順で操作を行うマクロにするところがポイントです。</p>
<p>上で紹介したExcelファイルも是非お使いくださいね。プログラムを書く時間も短縮できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある機能をExcelで実現するとき、その方法は一つだけとは限りません。</p>
<p>ExcelVBAで使用できる機能をフルに使ってシンプルに作ることもできます。ただこれにはそれなりの勉強が必要。すぐには使えず、今すぐ問題を解決したいとい状況にはあいません。ですので、このブログで紹介するマクロは、できるだけ簡単なもの、VBAにそう詳しくなくても読めそうなもの、手を加えやすいものになるように心がけています。</p>
<p>マクロって難しそう、と敬遠していた方にマクロって意外とお手軽ね！と感じていただき、これを応用すればあの作業も自動化できるかも！と次のステップやアクションにつなげていただければと思います。</p>
<p>Excelのスキルを一気に向上させて、ライバルに差をつけたい、仕事を一気にさばいてスピードアップしたい、スキルを身に着けて転職や就職に役立てたいと思ったあなた！ぜひ下のボタンをクリックしてください！<br />
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<p>&nbsp;</p>
<h2>『ゴールシークを複数のセルに対して実行する』Excelサンプルをプレゼント</h2>
<p>今回紹介した</p>
<ol>
<li>ゴールシークを実行する回数をInputBoxを使って取得</li>
<li>ゴールシークの目標値をInputBoxを使って取得</li>
<li>ゴールシークを指定の回数だけ実行</li>
</ol>
<p>という処理を行うマクロを実装して『ゴールシークを複数のセルに対して実行する』という機能を持たせたExcelファイル、プログラムを記載したbasファイルが下からダウンロードできます。</p>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

<div class="link-template-default card mb-2">
    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/goalseek-xlsm/'>goalseek.xlsm</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 43.12 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/goalseek-xlsm/?wpdmdl=445&refresh=6204ba6018f411644477024">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

<div class="link-template-default card mb-2">
    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/goalseek-bas/'>goalseek.bas</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 0.91 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/goalseek-bas/?wpdmdl=447&refresh=6204ba601be451644477024">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<p>お好きな形式のファイルをダウンロードして、実際に動かしてみたり、あなたの課題にあわせてExcelを調整して作業時間短縮、効率化に役立ててみてください！</p>
<p>basファイルって何？どう使うの？という方やマクロはどのようにして実行するの？と疑問に思った方は、関連記事もチェックしてみてくださいね。</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/vbexe/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/プログラム_1525529052.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='ExcelマクロのVBA記述方法や保存手順は?実行方法もチェック!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/vbexe/">ExcelマクロのVBA記述方法や保存手順は?実行方法もチェック! </a></div><div class="cardlink_excerpt">今回はマクロを記述するエディタの使い方をチェックしていきましょう。具体的には、VBAを記述するための手順や保存の方法、記述されたマクロの実行方法を紹介していきます。

この記事の内容が理解できたら、ソースがあればマク...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/basfile/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/ファイル_1525595573.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelマクロを複数のファイルで利用するにはbasファイルが便利!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/basfile/">Excelマクロを複数のファイルで利用するにはbasファイルが便利! </a></div><div class="cardlink_excerpt">ExcelのマクロはVBEと呼ばれる専用のエディタ内の標準モジュールに記述します。今回はこの記述したマクロを複数のファイルで使用する方法の紹介です。エディタの使い方やマクロの実行の仕方などは関連記事がありますので、これら...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>The post <a href="https://excelgogo.net/goalseek/">Excel VBA(マクロ)でゴールシークを複数のセルに対して実行するには?</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></content>
		
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		<entry>
		<author>
			<name>Go</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[Excel マクロ(VBA)でグラフ(散布図)を大量自動作成!]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://excelgogo.net/auto_graph/" />

		<id>https://excelgogo.net/?p=428</id>
		<updated>2019-12-29T07:14:14Z</updated>
		<published>2018-07-16T03:30:58Z</published>
		<category scheme="https://excelgogo.net" term="VBA・マクロ" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>Excelはグラフを簡単につくれるのも魅力ですが、つくらなければいけないグラフが多いと、この作業も大変。 今回は大量のグラフが効率よく、ささっと作れてしまう方法を紹介していきます！ 今回の問題にどう対処するか？ 実はこの [&#8230;]</p>
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					<content type="html" xml:base="https://excelgogo.net/auto_graph/"><![CDATA[<p>Excelはグラフを簡単につくれるのも魅力ですが、つくらなければいけないグラフが多いと、この作業も大変。</p>
<p>今回は大量のグラフが効率よく、ささっと作れてしまう方法を紹介していきます！</p>
<p>今回の問題にどう対処するか？</p>
<p>実はこの問題、Excelのマクロ活用すると簡単に処理できるんですよ。</p>
<p>大量のグラフを効率よく作成したいあなた！</p>
<p>是非この記事で紹介する方法を試してみてくださいね。</p>
<p>このページの中では、今回紹介する大量のグラフ一度に作成できるマクロを組み込んだExcelファイルをダウンロードできるようにしています。</p>
<p>これを使えば、一からExcelを作り込む必要もありませんよ。ファイルを手にした瞬間、作業スピードは一気に早まります！是非使ってみてくださいね。</p>
<p>では本編スタートです！</p>
<p><span id="more-428"></span></p>
<h2>『大量のグラフを一度に自動作成する』には？まずは問題を整理しよう！</h2>
<p>今回解決するのは、大量のグラフを作成するという大変な作業を、手軽に、すばやく、そして自動で終わらせるという課題。今回は特に「散布図」の作成に焦点をあてますよ。</p>
<p>この作業を手作業で行うには、</p>
<ol>
<li>空のグラフを作って、軸のタイトル、凡例のなどを設定</li>
<li>系列を追加し、名前、X、Yのデータの範囲を指定</li>
<li>系列の表示に関する設定（マーカーや線の色等）を変更</li>
<li>系列を追加する作業を表示するデータの数だけ繰り返し、グラフを完成させ、</li>
<li>作成するグラフの数だけこれを繰り返す</li>
</ol>
<p>という手順をとるのが普通なのではないでしょうか。一つのグラフに含める系列が多いときなど、３．の作業が面倒で大変なんですよね～。２．の作業も参照先を間違えたりする可能性もあり、設定とチェックが大変です。</p>
<p>今回紹介するサンプルでは、９個の系列が含まれた散布図を６つ作りますが、これを手作業で作ったら２０分くらいはかかってしまうのではないでしょうか。</p>
<p>グラフをつくるだけで貴重な時間をこんなに使ってはもったいないですので、この手順をExcelで自動化してしまいましょう！</p>
<h2>『自動で大量にグラフを作成する』方針をチェック！</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-515 aligncenter" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=500%2C167&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="167" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=300%2C100&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>ここでは、散布図を大量に自動で作成する作業をExcelに実施させるためにはどうすればよいかをみていきます。</p>
<p>この作業を手作業で行うには、</p>
<ol>
<li>空のグラフを作って、軸のタイトル、凡例のなどを設定</li>
<li>系列を追加し、名前、X、Yのデータの範囲を指定</li>
<li>系列の表示に関する設定（マーカーや線の色等）を変更</li>
<li>系列を追加する作業を表示するデータの数だけ繰り返し、グラフを完成させ、</li>
<li>作成するグラフの数だけこれを繰り返す</li>
</ol>
<p>という手作業が必要でしたよね？</p>
<p>今回はこの手順をExcelのマクロ（VBA）をつかって自動で行っていくことにしましょう。</p>
<p>まずは下準備。Excelシート上に、下の図のようにグラフ化するデータを整理しましょう。これは普通に行う作業ですね。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-435" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/1b64b8102ea6fd6e999fd1eab167c131.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/1b64b8102ea6fd6e999fd1eab167c131.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/1b64b8102ea6fd6e999fd1eab167c131.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/1b64b8102ea6fd6e999fd1eab167c131.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">（出典：気象庁ホームページ https://www.data.jma.go.jp/gmd/risk/obsdl/index.php）</span></p>
<p>次に、作成するグラフに関する設定を行います。Input Boxを使ったり、プログラムソーズに直接書き込んで設定しても良いのでしょうが、設定項目が多いですし、簡単に設定が変えられるものが良いと思いましたので、今回紹介するサンプルでは、下の設定項目をシート内に書き込んでおく形式にしました。</p>
<ul>
<li>作成するグラフの数、この中に入れる系列の数、グラフの大きさ</li>
<li>X軸、Y軸のラベル名、最大値、最小値、主メモリ</li>
<li>系列の名前、Xとして参照するデータの範囲（初めのセルと最後のセルを指定）、Yとして参照するデータの範囲（同じく初めのセルと最後のセルを指定）</li>
</ul>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-436" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/84b2d05e9d25c54de4aa4632affda331.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/84b2d05e9d25c54de4aa4632affda331.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/84b2d05e9d25c54de4aa4632affda331.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/84b2d05e9d25c54de4aa4632affda331.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>ここまでできたら、これらのデータ、設定をマクロで読み込んで、次の手順で散布図を作っていきます。</p>
<ol>
<li>作成するグラフの数、系列の数、グラフの大きさを読み込む</li>
<li>作成するグラフのX軸とY軸の設定値を読み込む</li>
<li>新規グラフを作成し、X軸ラベルを追加し表示する文字を設定</li>
<li>Y軸ラベルを追加し表示する文字を設定</li>
<li>X軸の最小値、最大値、主メモリ、Y軸との交点を設定</li>
<li>X軸の目盛りの表示を日付形式に変更</li>
<li>Y軸の最小値、最大値、主メモリ、X軸との交点を設定</li>
<li>系列を追加し、系列名、Xの参照先、Yの参照先を設定し、線、マーカーの書式を設定</li>
<li>系列の追加を指定の数だけ繰り返して、凡例を追加し、この書式を設定</li>
<li>凡例の位置とプロットエリアの位置を調整</li>
<li>３～１０を作成するグラフの数だけ繰り返し</li>
</ol>
<p>これをVBAで書けば今回の「大量のグラフを作成する」という作業は一発で一瞬で完了！</p>
<p>しかも処理はプログラムした内容に従って、いつでも何度でも実施できるので、処理を間違ってしまうということもありません！<br />
</p>
<h2>『大量の散布図を自動作成』をExcelで実現！</h2>
<p>では大量のグラフ（散布図）を自動で作成するという課題を解決する、具体的なマクロの記述をみていきましょうね！VBAで書いたリストは次の通りです！<br />
Excel 2013よりも前のExcelをお使いの方は、ソース内のコメントに従って、修正して使ってくださいね。</p>
<pre><code>
'***********************************************************
'**　仕事サクサク！定時退社のために　EXCEL GO! GO!
'**　(URL:https://excelgogo.net/)
'**　是非ご活用ください♪
'***********************************************************
Sub 散布図を自動作成する()
'
Dim Numofgraph As Integer, Numofseries As Integer
Dim Xaxistitle(20) As String, Xmin(20) As Double
Dim Xmax(20) As Double, Xmajorunit(20) As Double
Dim Yaxistitle(20) As String, Ymin(20) As Double
Dim Ymax(20) As Double, Ymajorunit(20) As Double
Dim RGB1(10) As Long
Dim Graphwidth As Integer
Dim Graphheight As Integer
'
On Error GoTo errhandler
Application.DisplayAlerts = False
Application.ScreenUpdating = False
Application.EnableEvents = False
Application.Calculation = xlCalculationManual
'
'作成するグラフの数、系列の数、グラフの大きさを読み込む
Numofgraph = Cells(1, 2)  '最大20に設定
Numofseries = Cells(2, 2)  '最大10に設定
Graphwidth = Cells(3, 2)
Graphheight = Cells(4, 2)
'
'作成するグラフのX軸とY軸の設定値を読み込む
For i = 1 To Numofgraph
    Xaxistitle(i) = Cells(6, 1 + i)
    Xmin(i) = Cells(7, 1 + i)
    Xmax(i) = Cells(8, 1 + i)
    Xmajorunit(i) = Cells(9, 1 + i)
    Yaxistitle(i) = Cells(11, 1 + i)
    Ymin(i) = Cells(12, 1 + i)
    Ymax(i) = Cells(13, 1 + i)
    Ymajorunit(i) = Cells(14, 1 + i)
Next
'
'系列の色を設定
RGB1(1) = RGB(0, 0, 0)
RGB1(2) = RGB(255, 0, 0)
RGB1(3) = RGB(255, 192, 0)
RGB1(4) = RGB(146, 208, 80)
RGB1(5) = RGB(0, 176, 80)
RGB1(6) = RGB(0, 176, 240)
RGB1(7) = RGB(0, 112, 192)
RGB1(8) = RGB(0, 32, 96)
RGB1(9) = RGB(112, 48, 160)
RGB1(10) = RGB(255, 0, 255)
'
For i = 1 To Numofgraph
'グラフを作成
'AddChart2(スタイル：固定, 種類：固定,左の位置,上の位置,幅,高さ)
    ActiveSheet.Shapes.AddChart2(-1, xlXYScatterLines, 1170, _
    Graphheight * (i - 1), Graphwidth, Graphheight).Select
'************Excel2010まではこちらを利用************************
'AddChart(種類：固定,左の位置,上の位置,幅,高さ)
'    ActiveSheet.Shapes.AddChart(xlXYScatterLines, 1170, _
'    Graphheight * (i - 1), Graphwidth, Graphheight).Select
'***************************************************************
    With ActiveChart            '軸ラベルを追加する
        With .Axes(xlCategory)  'X軸ラベルの追加
            .HasTitle = True
            .AxisTitle.Text = Xaxistitle(i)
        End With
        With .Axes(xlValue)     'Y軸ラベルを追加
            .HasTitle = True
            .AxisTitle.Text = Yaxistitle(i)
        End With
'************Excel2010までは次の行をコメントアウト**************
        .ChartTitle.Delete
'***************************************************************
    End With
'X軸の設定
    '最小値
    ActiveChart.Axes(xlCategory).MinimumScale = Xmin(i)
    '最大値
    ActiveChart.Axes(xlCategory).MaximumScale = Xmax(i)
    '主メモリ
    ActiveChart.Axes(xlCategory).MajorUnit = Xmajorunit(i)
    'Y軸との交点
    ActiveChart.Axes(xlCategory).CrossesAt = -100000
    'X軸が日付でなければコメントアウト
    ActiveChart.Axes(xlCategory).TickLabels. _
    NumberFormatLocal = "yyyy/m/d"
'Y軸の設定
    ActiveChart.Axes(xlValue).Select
    '最小値
    ActiveChart.Axes(xlValue).MinimumScale = Ymin(i)
    '最大値
    ActiveChart.Axes(xlValue).MaximumScale = Ymax(i)
    'X軸との交点
    ActiveChart.Axes(xlValue).CrossesAt = -100000
'系列を追加（Numofseriesの数だけ繰り返す）
    For j = 1 To Numofseries
        ActiveChart.SeriesCollection.NewSeries
        '系列名設定
        ActiveChart.FullSeriesCollection(j).Name = _
        Cells(16 + 6 * (j - 1), 1 + i)
        'Xの参照先設定
        ActiveChart.FullSeriesCollection(j).XValues = _
        Range(Cells(17 + 6 * (j - 1), 1 + i).Value, _
        Cells(18 + 6 * (j - 1), 1 + i).Value)
        'Yの参照先設定
        ActiveChart.FullSeriesCollection(j).Values = _
        Range(Cells(19 + 6 * (j - 1), 1 + i).Value, _
        Cells(20 + 6 * (j - 1), 1 + i).Value)
        '系列の書式設定
        ActiveChart.FullSeriesCollection(j).Select
        With Selection
            '線を表示
            .Format.Line.Visible = msoTrue
            '線の色の設定
            .Format.Line.ForeColor.RGB = RGB1(j)
            '線のスムージングの設定
            .Smooth = True
            '線の幅設定
            .Format.Line.Weight = 0.75
            'マーカーの種類の設定
            .MarkerStyle = j
            'マーカーサイズの設定
            .MarkerSize = 4
            'マーカーの塗りつぶし設定 msoTrueで塗りつぶし
            .Format.Fill.Visible = msoFalse
            'マーカーの色設定
            .Format.Fill.ForeColor.RGB = RGB1(j)
        End With
    Next
    '凡例を追加
    ActiveChart.SetElement (msoElementLegendRight)
    '凡例の書式設定
    ActiveChart.Legend.Select
    With Selection.Format.Fill
        '凡例の塗りつぶし設定
        .Visible = msoTrue
        '塗りつぶし色の設定
        .ForeColor.ObjectThemeColor = msoThemeColorBackground1
    End With
    With Selection.Format.Line
        '凡例の枠設定
        .Visible = msoTrue
        '枠の色設定
        .ForeColor.ObjectThemeColor = msoThemeColorBackground1
        '枠の色を薄くする
        .ForeColor.Brightness = -0.15
    End With
    With ActiveChart.Legend
        '凡例の左の位置設定
        .Left = 405
        '凡例の上の位置設定
        .Top = 27
    End With
    With ActiveChart.PlotArea
        'プロットエリアの左の位置設定
        .Left = 40
        'プロットエリアの幅設定
        .Width = 380
    End With
Next
GoTo endline
errhandler:
Application.DisplayAlerts = True
Application.ScreenUpdating = True
Application.EnableEvents = True
Application.Calculation = xlCalculationAuto
MsgBox "グラフ数(B1)、系列数(B2)の設定は正しいですか？" _
&amp; vbCrLf &amp; i &amp; "番目のグラフの" &amp; j &amp; _
"番目の系列の設定にエラーがある可能性があります。" _
, , "確認してください"
endline:
Application.DisplayAlerts = True
Application.ScreenUpdating = True
Application.EnableEvents = True
Application.Calculation = xlCalculationAuto
End Sub</code></pre>
<p>このマクロを実行すると、指定した情報に従ってズラズラっとグラフが自動作成されます。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-434" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/1b707f0021ce34bfe0af63eb01d91850.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/1b707f0021ce34bfe0af63eb01d91850.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/1b707f0021ce34bfe0af63eb01d91850.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/1b707f0021ce34bfe0af63eb01d91850.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>系列が10個まで、作成するグラフが20個までの場合であれば、このマクロそのままで使用できますが、これより系列の数やグラフの数が多い場合は、Dimと書いている部分の（）内の数字を大きくして対応してください。</p>
<p>これにあわせて、Excelシート側も設定値を入れる部分を調整することもお忘れなく。</p>
<pre><code>RGB1(1) = RGB(0, 0, 0)
RGB1(2) = RGB(255, 0, 0)
RGB1(3) = RGB(255, 192, 0)
RGB1(4) = RGB(146, 208, 80)
RGB1(5) = RGB(0, 176, 80)
RGB1(6) = RGB(0, 176, 240)
RGB1(7) = RGB(0, 112, 192)
RGB1(8) = RGB(0, 32, 96)
RGB1(9) = RGB(112, 48, 160)
RGB1(10) = RGB(255, 0, 255)
</code></pre>
<p>と書いている部分は、系列の色を設定している部分です。色をRGB値で指定していますが、ここはお好みに合わせて調整できますので、他の色でグラフを作りたい場合は、<a href="http://pluscolorn.sub.jp/rgbseachtest.php" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">plus color</a>等のサイトでRGB値を調べて調整してみてください。</p>
<p>また、</p>
<pre><code>NumberFormatLocal = "yyyy/m/d"</code></pre>
<p>という部分は、今回作成したグラフが日付を表すシリアル値を使うものでしたので、X軸の目盛りを日付形式の表示に変更しているところです。あなたが取り扱うデータが日付でなければ、この文は必要ありませんので、この行の先頭に’を入れてコメントアウトしてください。</p>
<p>関連記事（日付の取り扱い方）<br />
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/graph_date_time_min_sec/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/日付_1526564813.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelグラフで目盛りの日付や時間を自由に設定する方法とは?' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.18</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/graph_date_time_min_sec/">Excelグラフで目盛りの日付や時間を自由に設定する方法とは? </a></div><div class="cardlink_excerpt">一年を通してのデータのトレンドを確認したいというとき、データをグラフに表示しますよね。この時に問題になるのが、横軸の日付や時刻の取扱い。

Excelに準備されている「折れ線グラフ」を使った場合は、年、月、日単位で目...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
<p>このマクロを使うと、グラフが沢山できてきますが、設定が気に入らなくても大丈夫！関連記事で紹介したマクロを使えば、グラフをすべて削除できますので、お好みのグラフになるように、何度でも設定のやり直しもできますよ。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/delete_all_graphs/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/erase_1531500655.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excel VBA(マクロ)でシート内の全てのグラフを一括削除するには?' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.07.14</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/delete_all_graphs/">Excel VBA(マクロ)でシート内の全てのグラフを一括削除するには? </a></div><div class="cardlink_excerpt">作成済みのExcelファイルを新しい問題に対応させるために、データを削除したり付け加えたりといった作業を行うことがありますよね。

このデータは必要ないので、削除！

このグラフもいらないな、削除！

そうし...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>さらに、下の記事で紹介した方法を使えば、作成したグラフをワードに貼り付けるのも一瞬！こちらもあわせて使ってみてくださいね。</p>
<p>関連記事（グラフのワードへの貼付け）<br />
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/paste_graphs_to_word/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/文書_1526137963.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelの全グラフをWordに書式を指定して貼り付けるマクロをVBAで!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.13</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/paste_graphs_to_word/">Excelの全グラフをWordに書式を指定して貼り付けるマクロをVBAで! </a></div><div class="cardlink_excerpt">Excelで作成したグラフは、ワードなどに貼り付け、最終的には文書にまとめられると思います。

この文書が最後の姿ですので、サイズや形式を整えてきれいに貼り付けたいところです。また、文書作成に時間を使いたいので、この...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、散布図を大量に作成するというをExcelのマクロをつかって自動化し、作業を効率化する方法を紹介しました。</p>
<p class="well wl_green">・空のグラフを作って、軸のタイトル、凡例のなどを設定<br />
・系列を追加し、名前、X、Yのデータの範囲を指定<br />
・系列の表示に関する設定（マーカーや線の色等）を変更<br />
・系列を追加する作業を表示するデータの数だけ繰り返し、グラフを完成させ、<br />
・作成するグラフの数だけこれを繰り返す</p>
<p>という地味で辛い作業を、</p>
<p class="well wl_green">１．作成するグラフの数、系列の数、グラフの大きさを読み込む<br />
２．作成するグラフのX軸とY軸の設定値を読み込む<br />
３．新規グラフを作成し、X軸ラベルを追加し表示する文字を設定<br />
４．Y軸ラベルを追加し表示する文字を設定<br />
５．X軸の最小値、最大値、主メモリ、Y軸との交点を設定<br />
６．X軸の目盛りの表示を日付形式に変更<br />
７．Y軸の最小値、最大値、主メモリ、X軸との交点を設定<br />
８．系列を追加し、系列名、Xの参照先、Yの参照先を設定し、線、マーカーの書式を設定<br />
９．系列の追加を指定の数だけ繰り返して、凡例を追加し、この書式を設定<br />
１０．凡例の位置とプロットエリアの位置を調整<br />
１１．３～１０を作成するグラフの数だけ繰り返し</p>
<p>という手順で処理を行うマクロにするところがポイントです。</p>
<p>下で紹介するExcelファイルも是非お使いくださいね。プログラムを書く時間も短縮できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある機能をExcelで実現するとき、その方法は一つだけとは限りません。</p>
<p>ExcelVBAで使用できる機能をフルに使ってシンプルに作ることもできます。ただこれにはそれなりの勉強が必要。すぐには使えず、今すぐ問題を解決したいとい状況にはあいません。ですので、このブログで紹介するマクロは、できるだけ簡単なもの、VBAにそう詳しくなくても読めそうなもの、手を加えやすいものになるように心がけています。</p>
<p>マクロって難しそう、と敬遠していた方にマクロって意外とお手軽ね！と感じていただき、これを応用すればあの作業も自動化できるかも！と次のステップやアクションにつなげていただければと思います。</p>
<p>Excelのスキルを一気に向上させて、ライバルに差をつけたい、仕事を一気にさばいてスピードアップしたい、スキルを身に着けて転職や就職に役立てたいと思ったあなた！ぜひ下のボタンをクリックしてください！<br />
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<p>&nbsp;</p>
<h2>『大量の散布図を自動作成』するExcelサンプルをプレゼント</h2>
<p>今回紹介した</p>
<ol>
<li>作成するグラフの数、系列の数、グラフの大きさを読み込む</li>
<li>作成するグラフのX軸とY軸の設定値を読み込む</li>
<li>新規グラフを作成し、X軸ラベルを追加し表示する文字を設定</li>
<li>Y軸ラベルを追加し表示する文字を設定</li>
<li>X軸の最小値、最大値、主メモリ、Y軸との交点を設定</li>
<li>X軸の目盛りの表示を日付形式に変更</li>
<li>Y軸の最小値、最大値、主メモリ、X軸との交点を設定</li>
<li>系列を追加し、系列名、Xの参照先、Yの参照先を設定し、線、マーカーの書式を設定</li>
<li>系列の追加を指定の数だけ繰り返して、凡例を追加し、この書式を設定</li>
<li>凡例の位置とプロットエリアの位置を調整</li>
<li>３～１０を作成するグラフの数だけ繰り返し</li>
</ol>
<p>という処理を行うマクロを実装したExcelファイル、プログラムを記載したbasファイルが下からダウンロードできます。</p>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

<div class="link-template-default card mb-2">
    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/auto_graph-xlsm/'>auto_graph.xlsm</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 140.86 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/auto_graph-xlsm/?wpdmdl=429&refresh=6204ba602a1f11644477024">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

<div class="link-template-default card mb-2">
    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/auto_graph-bas/'>auto_graph.bas</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 5.95 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/auto_graph-bas/?wpdmdl=431&refresh=6204ba602d3111644477024">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<p>お好きな形式のファイルをダウンロードして、実際に動かしてみたり、あなたの課題にあわせて調整して作業時間短縮、効率化に役立ててみてください！</p>
<p>basファイルって何？どう使うの？という方やマクロはどのようにして実行するの？と疑問に思った方は、関連記事もチェックしてみてくださいね。</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/vbexe/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/プログラム_1525529052.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='ExcelマクロのVBA記述方法や保存手順は?実行方法もチェック!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/vbexe/">ExcelマクロのVBA記述方法や保存手順は?実行方法もチェック! </a></div><div class="cardlink_excerpt">今回はマクロを記述するエディタの使い方をチェックしていきましょう。具体的には、VBAを記述するための手順や保存の方法、記述されたマクロの実行方法を紹介していきます。

この記事の内容が理解できたら、ソースがあればマク...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/basfile/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/ファイル_1525595573.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelマクロを複数のファイルで利用するにはbasファイルが便利!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/basfile/">Excelマクロを複数のファイルで利用するにはbasファイルが便利! </a></div><div class="cardlink_excerpt">ExcelのマクロはVBEと呼ばれる専用のエディタ内の標準モジュールに記述します。今回はこの記述したマクロを複数のファイルで使用する方法の紹介です。エディタの使い方やマクロの実行の仕方などは関連記事がありますので、これら...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://excelgogo.net/auto_graph/">Excel マクロ(VBA)でグラフ(散布図)を大量自動作成!</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></content>
		
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		<entry>
		<author>
			<name>Go</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[Excel VBA(マクロ)でシート内の全てのグラフを一括削除するには?]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://excelgogo.net/delete_all_graphs/" />

		<id>https://excelgogo.net/?p=422</id>
		<updated>2019-12-29T07:15:12Z</updated>
		<published>2018-07-13T17:39:04Z</published>
		<category scheme="https://excelgogo.net" term="VBA・マクロ" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>作成済みのExcelファイルを新しい問題に対応させるために、データを削除したり付け加えたりといった作業を行うことがありますよね。 このデータは必要ないので、削除！ このグラフもいらないな、削除！ そうしたときに、どこかに [&#8230;]</p>
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					<content type="html" xml:base="https://excelgogo.net/delete_all_graphs/"><![CDATA[<p>作成済みのExcelファイルを新しい問題に対応させるために、データを削除したり付け加えたりといった作業を行うことがありますよね。</p>
<p>このデータは必要ないので、削除！</p>
<p>このグラフもいらないな、削除！</p>
<p>そうしたときに、どこかに消したデータを参照しているグラフが残っていて、スクロールするたびにエラーが出ることってありません？このような場合、どこにこのグラフがあるのか、シート内を探し回ることになります。</p>
<p>僕もこのような状況に遭遇することがあったのですが、非表示になっているセルや、行の高さや列の幅が小さく設定されたセルにグラフがあった場合など、なかなかグラフが見つからず無駄で疲れる時間を費やしてしまう結果となりました。</p>
<p>今回はグラフを削除する作業を効率よく、ささっと片付けてしまう方法を紹介していきます！</p>
<p>さて、今回の問題にどう対処するか？</p>
<p>実はこの問題、Excelのマクロを使うと簡単に処理できるんですよ。</p>
<p>エラーを起こさずグラフを一気に削除してしまいたいあなた！</p>
<p>是非今回紹介する方法を参考にしてみてくださいね。<br />
このページの中では、今回紹介するシート内のグラフを一気に削除できるマクロを組み込んだExcelファイルをダウンロードできるようにしています。</p>
<p>これを使えば、一からExcelを作り込む必要もありませんよ。ファイルを手にした瞬間、作業スピードは一気に早まります！是非使ってみてくださいね。</p>
<p>では本編スタートです！</p>
<p><span id="more-422"></span></p>
<h2>『シート内のグラフを一気に削除する』には？まずは問題を整理しよう！</h2>
<p>今回解決するのは特定のシート内のグラフを一気に削除するいう作業をExcelにまかせて手軽に自動で終わらせるというもの。</p>
<p>この作業を手作業で行うには、</p>
<ul>
<li>削除するグラフを目視で確認</li>
<li>これを選択してを削除</li>
</ul>
<p>という手順をとるのが普通ですが、グラフが非表示にされているセルにある場合、目視ではグラフを見落としてしまいます。</p>
<p>上記のような状態のグラフの参照先のデータが削除されているという場合には、グラフの参照先がおかしいと何度も何度もエラーメッセージが表示され、「イラッ」としてしまうこともあるのではないでしょうか。</p>
<p>グラフを削除するという単純な作業ですが、思いがけず時間を要してしまう可能性があるこの作業をExcelで自動化してしまいましょう！</p>
<h2>『シート内のグラフを一気に削除する』解決の方針をチェック！</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-515 aligncenter" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=500%2C167&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="167" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=300%2C100&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>ここでは、シート内のグラフを一気に削除するという作業をExcelに実施させるためにはどうすればよいかをみていきます。<br />
一つひとつ手作業で行うには、上で書いた</p>
<p>この作業を手作業で行うには、</p>
<ul>
<li>削除するグラフを目視で確認</li>
<li>これを選択してを削除</li>
</ul>
<p>いう作業が必要でしたよね？</p>
<p>今回はこの手順をExcelのマクロ（VBA）をつかって自動で行っていくことにしましょう。この作業をExcelマクロにやらせるのは実はシンプル！下の関連記事に書いたように、マクロは同じ作業を繰り返すのが得意ですので、この機能を活用します。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/samplemacro/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/例_1525683604.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelマクロで出来ることをサンプルVBAで感じ取ろう!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.07</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/samplemacro/">Excelマクロで出来ることをサンプルVBAで感じ取ろう! </a></div><div class="cardlink_excerpt">Excelのマクロは作業の自動化や効率化に大変便利なのですが、マクロに馴染みが無い方、これからマクロを使ってみようという方にとっては、どう便利なのか、何が出来るのか、なかなかイメージし辛いかもしれませんね。

今回は...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>グラフを削除という作業をグラフの数だけ繰り返し実行するということをVBAで書けば今回のシート内のグラフを一気に削除するという作業は一発で且つ一瞬で完了！</p>
<p>しかも処理はプログラムした内容に従って、いつでも何度でも実施できるので、処理を間違ってしまうということもありません！<br />
</p>
<h2>『シート内のグラフを一括で削除する』作業をExcelで解決！</h2>
<p>ではシート内のグラフを一括で削除するという課題を解決する、具体的なマクロの記述をみていきましょうね！VBAで書いたリストは次の通りです！</p>
<pre><code>'***********************************************************
'**　仕事サクサク！定時退社のために　EXCEL GO! GO!
'**　(URL:https://excelgogo.net/)
'**　是非ご活用ください♪
'***********************************************************
Sub シート内のグラフ全てを削除する()
Dim i As Integer, j As Integer
Dim wordfilename As String
Dim objChart As Object
'
On Error GoTo Error1 'エラーが生じたらError1へ
Application.DisplayAlerts = False '確認画面を「非表示」に
Application.ScreenUpdating = False '画面の遷移をストップ
Application.EnableEvents = False 'イベント制御
Application.Calculation = xlCalculationManual '自動計算をストップ
'
For Each objChart In ActiveSheet.ChartObjects
With objChart
.Chart.Parent.Delete
End With
Next
'
Error1:
Application.DisplayAlerts = True '確認画面を「表示」に
Application.ScreenUpdating = True '画面の遷移を再開
Application.EnableEvents = True 'イベント制御解除
Application.Calculation = xlCalculationAutomatic '自動計算開始
'
End Sub</code></pre>
<p>For NextとWith End withを使って、グラフを削除するという作業をグラフの数だけ繰り返し行わせています。この部分はわずか5行！</p>
<p>ソースは至ってシンプルですが、このようにいくつグラフがあっても</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-424" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/dd69fc36c598492ab52c344a6277bcef.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/dd69fc36c598492ab52c344a6277bcef.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/dd69fc36c598492ab52c344a6277bcef.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/dd69fc36c598492ab52c344a6277bcef.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>あっという間に全てのグラフを削除してしまことができるんですよ！</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-425" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/4d4782783be077ca223774d3a2930b7a.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/4d4782783be077ca223774d3a2930b7a.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/4d4782783be077ca223774d3a2930b7a.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/4d4782783be077ca223774d3a2930b7a.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、『シート内のグラフを一括で削除する』という作業をExcelのマクロをつかって自動化し、作業を効率化する方法を紹介しました。</p>
<p>For NextとWith End withを活用して、シート内のグラフの数だけ「グラフを削除」するという操作を繰り返すところがポイントです。</p>
<p>上で紹介したExcelファイルも是非お使いくださいね。プログラムを書く時間も短縮できると思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
ある機能をExcelで実現するとき、その方法は一つだけとは限りません。</p>
<p>ExcelVBAで使用できる機能をフルに使ってシンプルに作ることもできます。ただこれにはそれなりの勉強が必要。すぐには使えず、今すぐ問題を解決したいとい状況にはあいません。ですので、このブログで紹介するマクロは、できるだけ簡単なもの、VBAにそう詳しくなくても読めそうなもの、手を加えやすいものになるように心がけています。</p>
<p>マクロって難しそう、と敬遠していた方にマクロって意外とお手軽ね！と感じていただき、これを応用すればあの作業も自動化できるかも！と次のステップやアクションにつなげていただければと思います。</p>
<p>Excelのスキルを一気に向上させて、ライバルに差をつけたい、仕事を一気にさばいてスピードアップしたい、スキルを身に着けて転職や就職に役立てたいと思ったあなた！ぜひ下のボタンをクリックしてください！<br />
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<p style="text-align: center;"><a class="q_button rounded bt_green" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3397751&#038;pid=885207653&#038;vc_url=https%3A%2F%2Ftechacademy.jp%2Fexcel2013-bootcamp%3Futm_source%3Dvaluecommerce%26utm_medium%3Daffiliate%26utm_campaign%3Dmylink" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img loading="lazy" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3397751&#038;pid=885207653" height="1" width="0" border="0"><strong><span style="font-size: 12pt;">ホントは管理人Goも早く知りたかった！</span></strong><strong>オンラインブートキャンプ</strong>で、</br>見やすいデータをより早く仕上げる Excel術をマスターしよう！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>『シート内のグラフを一括で削除する』Excelサンプルをプレゼント</h2>
<p>今回紹介したシート内のグラフを一括で削除できるマクロを実装したExcelファイル、プログラムを記載したbasファイルが下からダウンロードできます。</p>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

<div class="link-template-default card mb-2">
    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/delete_all_graphs-xlsm/'>delete_all_graphs.xlsm</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 103.37 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/delete_all_graphs-xlsm/?wpdmdl=418&refresh=6204ba603901f1644477024">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

<div class="link-template-default card mb-2">
    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/delete_all_graph-bas/'>delete_all_graph.bas</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 1.04 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/delete_all_graph-bas/?wpdmdl=420&refresh=6204ba603c8bf1644477024">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<p>お好きな形式のファイルをダウンロードして、実際に動かしてみたり、あなたの課題にあわせてExcelを調整して作業時間短縮、効率化に役立ててみてください！</p>
<p>basファイルって何？どう使うの？という方やマクロはどのようにして実行するの？と疑問に思った方は、関連記事もチェックしてみてくださいね。</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/vbexe/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/プログラム_1525529052.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='ExcelマクロのVBA記述方法や保存手順は?実行方法もチェック!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/vbexe/">ExcelマクロのVBA記述方法や保存手順は?実行方法もチェック! </a></div><div class="cardlink_excerpt">今回はマクロを記述するエディタの使い方をチェックしていきましょう。具体的には、VBAを記述するための手順や保存の方法、記述されたマクロの実行方法を紹介していきます。

この記事の内容が理解できたら、ソースがあればマク...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/basfile/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/ファイル_1525595573.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelマクロを複数のファイルで利用するにはbasファイルが便利!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/basfile/">Excelマクロを複数のファイルで利用するにはbasファイルが便利! </a></div><div class="cardlink_excerpt">ExcelのマクロはVBEと呼ばれる専用のエディタ内の標準モジュールに記述します。今回はこの記述したマクロを複数のファイルで使用する方法の紹介です。エディタの使い方やマクロの実行の仕方などは関連記事がありますので、これら...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>The post <a href="https://excelgogo.net/delete_all_graphs/">Excel VBA(マクロ)でシート内の全てのグラフを一括削除するには?</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></content>
		
					<link rel="replies" type="text/html" href="https://excelgogo.net/delete_all_graphs/#comments" thr:count="0" />
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			<thr:total>0</thr:total>
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		<entry>
		<author>
			<name>Go</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[Excel VBAマクロで選択したグラフだけ軸の最大値・最小値を変更するには?]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://excelgogo.net/adjust_axis_selected/" />

		<id>https://excelgogo.net/?p=384</id>
		<updated>2019-12-29T07:15:02Z</updated>
		<published>2018-07-10T15:45:23Z</published>
		<category scheme="https://excelgogo.net" term="VBA・マクロ" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>シート内の特定のグラフの軸を変更したい。 でも、これをの作業を何回も繰り返すのは大変なんだよな～、一気に変更できないかな？ こんなお悩みはありませんか？ 今回は、シート内の選択した特定のグラフの軸の最大値、最小値を変更す [&#8230;]</p>
The post <a href="https://excelgogo.net/adjust_axis_selected/">Excel VBAマクロで選択したグラフだけ軸の最大値・最小値を変更するには?</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://excelgogo.net/adjust_axis_selected/"><![CDATA[<p>シート内の特定のグラフの軸を変更したい。</p>
<p>でも、これをの作業を何回も繰り返すのは大変なんだよな～、一気に変更できないかな？</p>
<p>こんなお悩みはありませんか？</p>
<p>今回は、シート内の選択した特定のグラフの軸の最大値、最小値を変更する作業を効率よく、ささっと片付けてしまう方法を紹介していきます！</p>
<p>さて、今回の問題にどう対処するか？</p>
<p>実はこの問題、ExcelのVBAでマクロを作成し、これを利用すると簡単に処理できるんですよ。</p>
<p>選択した特定のグラフの軸の変更を効率よく行いたいあなた！</p>
<p>是非この方法を参考にしてみてくださいね。</p>
<p>このページの中では、今回紹介する選択したグラフの軸を一気に変更してしまうマクロを組み込んだExcelファイルをダウンロードできるようにしています。</p>
<p>これを使えば、一からExcelを作り込む必要もありませんよ。ファイルを手にした瞬間、作業スピードは一気に早まります！</p>
<p>また、あなたの希望にあわせてカスタマイズすることも簡単です。是非使ってみてくださいね。</p>
<p>では本編スタートです！</p>
<p><span id="more-384"></span></p>
<h2>『Excelシート内の選択したグラフの軸を一気に変更してしまう』には？まずは問題を整理しよう！</h2>
<p>今回解決するのは、Excelシート内にある特定のグラフについて、軸の最大値、最小値を変更していくという大変な作業をExcelにまかせて手軽に自動で終わらせたいというものですね。</p>
<p>この作業を手作業で行うには、</p>
<ul>
<li>変更するグラフを選び、変更する軸を右クリックして、「軸の書式設定」メニューを起動。</li>
<li>さらに最大値や最小値などの値を変更。</li>
<li>そしてこの作業を変更が必要なグラフの数だけ繰り返す。</li>
</ul>
<p>という手順をとるのではないでしょうか。</p>
<p>一つのグラフの修正を急いで行っても、10秒くらいはかかってしまいますよね。変更したいグラフが多い場合は大変。一つのグラフの修正時間はたかが知れていても、必要になる時間はグラフの数との掛け算ですから、結構大変な作業なんですよね～。お悩みわかります！</p>
<p>ではこの手順をExcelで自動化してしまいましょう！</p>
<h2>『Excelシート内の選択したグラフの軸を一度に変更する』方針をチェック！</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-515 aligncenter" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=500%2C167&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="167" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=300%2C100&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>ここでは、Excelシート内にある特定のグラフについて、軸の最大値、最小値を変更するという作業をExcelに実施させるためにはどうすればよいかをみていきます。</p>
<p>この作業を手作業で行うには、</p>
<ul>
<li>変更するグラフを選び、変更する軸を右クリックして、「軸の書式設定」を起動。</li>
<li>さらに最大値や最小値などの値を変更。</li>
<li>そしてこの作業を変更が必要なグラフの数だけ繰り返す。</li>
</ul>
<p>という手作業が必要でしたよね？今回はこの手順をExcelのマクロ（VBA）を使って自動で行っていくことにしましょう。</p>
<p>上で書いた作業と同じことを行うため、次の手順で処理を行わせます。マクロ実行前に、軸の最大値、最小値に変更を加えるグラフを選択しますよ。</p>
<ol>
<li>軸の最小値、最大値を取得</li>
<li>選択したグラフの数を判断</li>
<li>複数選択したとき、一つだけ選択したとき、一つも選択されていないときという3つの状況に応じてグラフの最大値と最小値を変更</li>
</ol>
<p>これをVBAで書けば今回のExcelシート内の選択したグラフの軸を一気に変更するという作業は一発で一瞬で完了します！</p>
<p>しかも処理はプログラムした内容に従って、いつでも何度でも実施できるので、処理を間違ってしまうということもありません！</p>
<h2>『Excelシート内の選択したグラフの軸を一括変更する』作業をExcelで解決！</h2>
<p>ではExcelシート内の選択したグラフの軸を一気に変更するという課題を解決する、具体的なマクロの記述をみていきましょうね！VBAで書いたリストは次の通りです！</p>
<p>軸の設定値とする最小値および最大値は、以前紹介した記事に書いた方法と同じく、Inputboxを使って入力することにしました。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/adjust_xaxis/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/グラフ_1526122524.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelシート内のグラフの軸のメモリを一括で変更するマクロを紹介!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.12</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/adjust_xaxis/">Excelシート内のグラフの軸のメモリを一括で変更するマクロを紹介! </a></div><div class="cardlink_excerpt">複数のグラフを使ってデータの時間変化などを調べるといったことを行う時、全てのグラフで横軸のメモリを揃えたいと思うことありますよね。

古いバージョンのExcelでしたら、一つ前に行った操作を「F4」キーで繰り返すこと...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<pre><code>Attribute VB_Name = "Module1"
'***********************************************************
'**　仕事サクサク！定時退社のために　EXCEL GO! GO!
'**　(URL:https://excelgogo.net/)
'**　是非ご活用ください♪
'***********************************************************
Sub 選択したグラフのx軸を変更する()

Dim chrtObj As ChartObject
Dim Obj As Object
Dim Obj2 As Object
Dim max As Double, min As Double
Dim num As String

Application.DisplayAlerts = False
Application.ScreenUpdating = False
Application.EnableEvents = False
Application.Calculation = xlCalculationManual


On Error GoTo errhandler

num = InputBox("x軸の最小値を設定してください。", "入力", "")
If num &lt;&gt; "" Then
    min = num
ElseIf num = "" Then
    MsgBox "最小値の入力がありませんでした。マクロを終了します。"
    Exit Sub
End If

num = InputBox("x軸の最大値を設定してください。", "入力", "")
If num &lt;&gt; "" Then
    max = num
ElseIf num = "" Then
    MsgBox "最大値の入力がありませんでした。マクロを終了します。"
    Exit Sub
End If

Set Obj = Selection

If TypeName(Obj) &lt;&gt; "DrawingObjects" Then 'グラフが1つ選択された場合、選択されていない場合
    If Not ActiveChart Is Nothing Then  'グラフが1つ選択された場合
        With ActiveChart.Axes(xlCategory)  'Y軸の変更をする場合は、.Axes(xlValue)に変更
            .MinimumScale = min
            .MaximumScale = max
        End With
    Else  'グラフが選択されていない場合（全てのグラフを変更する）
        For Each chrtObj In ActiveSheet.ChartObjects
            With chrtObj.Chart
                With .Axes(xlCategory) 'Y軸の変更をする場合は、.Axes(xlValue)に変更
                    .MinimumScale = min
                    .MaximumScale = max
                End With
            End With
        Next
    End If
Else  'グラフが複数選択された場合
    For Each Obj2 In Obj
        If TypeName(Obj2) = "ChartObject" Then
            With xi.Chart.Axes(xlCategory)  'Y軸の変更をする場合は、.Axes(xlValue)に変更
                .MinimumScale = min
                .MaximumScale = max
            End With
        End If
    Next
End If

Set x = Nothing

GoTo lineend
errhandler:
MsgBox "入力には半角数字を使用してください。", , "注意"

lineend:
Application.DisplayAlerts = True
Application.ScreenUpdating = True
Application.EnableEvents = True
Application.Calculation = xlCalculationAuto
    
End Sub

</code></pre>
<p>基本的には選択したグラフのみ、軸の最大値・最小値が変更されますが、選択したグラフがない場合には、シート内にある全てのグラフの軸を同じように変更できます。このマクロ一つであなたの要求にお答えできるのでは？</p>
<p>ソース内に記載したメモにあるように、.Axes(xlCategory)と書いている部分を.Axes(xlValue)に書き直せば、x軸に変わってy軸の変更が可能になります。</p>
<p>また、主メモリ間隔、補助メモリ間隔も変えたい場合などは、この方法を関連記事で紹介していますのでこちらも参照してくださいね。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/adjust_xaxis/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/グラフ_1526122524.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelシート内のグラフの軸のメモリを一括で変更するマクロを紹介!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.12</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/adjust_xaxis/">Excelシート内のグラフの軸のメモリを一括で変更するマクロを紹介! </a></div><div class="cardlink_excerpt">複数のグラフを使ってデータの時間変化などを調べるといったことを行う時、全てのグラフで横軸のメモリを揃えたいと思うことありますよね。

古いバージョンのExcelでしたら、一つ前に行った操作を「F4」キーで繰り返すこと...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は『Excelシート内の選択したグラフの軸を一括で変更する』という問題をExcelのマクロをつかって自動化し、作業を効率化する方法を紹介しました。</p>
<p class="well wl_green">
・変更するグラフを選び、変更する軸を右クリックして、「軸の書式設定」メニューを起動。<br />
・さらに最大値や最小値などの値を変更。<br />
・そしてこの作業を変更が必要なグラフの数だけ繰り返す。
</p>
<p>という地味で辛い作業を、</p>
<p class="well wl_green">
・軸の最小値、最大値を取得<br />
・選択したグラフの数を判断<br />
・複数選択したとき、一つだけ選択したとき、一つも選択されていないときという3つの状況に応じてグラフの最大値と最小値を変更
</p>
<p>という手順で操作を行うマクロにするところがポイントです。</p>
<p>下で紹介するExcelファイルも是非お使いくださいね。プログラムを書く時間も短縮できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある機能をExcelで実現するとき、その方法は一つだけとは限りません。</p>
<p>ExcelVBAで使用できる機能をフルに使ってシンプルに作ることもできます。ただこれにはそれなりの勉強が必要。すぐには使えず、今すぐ問題を解決したいとい状況にはあいません。ですので、このブログで紹介するマクロは、できるだけ簡単なもの、VBAにそう詳しくなくても読めそうなもの、手を加えやすいものになるように心がけています。</p>
<p>マクロって難しそう、と敬遠していた方にマクロって意外とお手軽ね！と感じていただき、これを応用すればあの作業も自動化できるかも！と次のステップやアクションにつなげていただければと思います。</p>
<p>Excelのスキルを一気に向上させて、ライバルに差をつけたい、仕事を一気にさばいてスピードアップしたい、スキルを身に着けて転職や就職に役立てたいと思ったあなた！ぜひ下のボタンをクリックしてください！<br />
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<p style="text-align: center;"><a class="q_button rounded bt_green" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3397751&#038;pid=885207653&#038;vc_url=https%3A%2F%2Ftechacademy.jp%2Fexcel2013-bootcamp%3Futm_source%3Dvaluecommerce%26utm_medium%3Daffiliate%26utm_campaign%3Dmylink" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img loading="lazy" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3397751&#038;pid=885207653" height="1" width="0" border="0"><strong><span style="font-size: 12pt;">ホントは管理人Goも早く知りたかった！</span></strong><strong>オンラインブートキャンプ</strong>で、</br>見やすいデータをより早く仕上げる Excel術をマスターしよう！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>『Excelシート内の選択したグラフの軸を一括で変更する』Excelサンプルをプレゼント</h2>
<p>下の図のように変更したいグラフを選択した上で、</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-413" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/5d2e4b0ff26181c4cb0072f573e3b77a.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/5d2e4b0ff26181c4cb0072f573e3b77a.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/5d2e4b0ff26181c4cb0072f573e3b77a.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/5d2e4b0ff26181c4cb0072f573e3b77a.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<ol>
<li>軸の最小値、最大値を取得</li>
<li>選択したグラフの数を判断</li>
<li>複数選択したとき、一つだけ選択したとき、一つも選択されていないときという3つの状況に応じてグラフの最大値と最小値を変更</li>
</ol>
<p>という作業を実行するマクロを実装したExcelファイル、プログラムを記載したbasファイルが下からダウンロードできます。このマクロを使えば、ほらこの通り！選んだグラフのx軸のメモリだけを一気に変更できますよ。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-414" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/eb886acf9058f41d4efc3f9054cbffc7.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/eb886acf9058f41d4efc3f9054cbffc7.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/eb886acf9058f41d4efc3f9054cbffc7.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/07/eb886acf9058f41d4efc3f9054cbffc7.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>では、お好きな形式のファイルをダウンロードして、実際に動かしてみたり、あなたの課題にあわせてExcelを調整したりして、作業時間短縮・効率化に役立ててみてください！</p>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

<div class="link-template-default card mb-2">
    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/ajust_axis-xlsm/'>ajust_axis.xlsm</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 33.95 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/ajust_axis-xlsm/?wpdmdl=403&refresh=6204ba60551231644477024">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

<div class="link-template-default card mb-2">
    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/adjust_axis-bas/'>adjust_axis.bas</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 2.34 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/adjust_axis-bas/?wpdmdl=404&refresh=6204ba6058e151644477024">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<p>basファイルって何？どう使うの？という方やマクロはどのようにして実行するの？と疑問に思った方は、関連記事もチェックしてみてくださいね。</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/vbexe/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/プログラム_1525529052.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='ExcelマクロのVBA記述方法や保存手順は?実行方法もチェック!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/vbexe/">ExcelマクロのVBA記述方法や保存手順は?実行方法もチェック! </a></div><div class="cardlink_excerpt">今回はマクロを記述するエディタの使い方をチェックしていきましょう。具体的には、VBAを記述するための手順や保存の方法、記述されたマクロの実行方法を紹介していきます。

この記事の内容が理解できたら、ソースがあればマク...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/basfile/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/ファイル_1525595573.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelマクロを複数のファイルで利用するにはbasファイルが便利!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/basfile/">Excelマクロを複数のファイルで利用するにはbasファイルが便利! </a></div><div class="cardlink_excerpt">ExcelのマクロはVBEと呼ばれる専用のエディタ内の標準モジュールに記述します。今回はこの記述したマクロを複数のファイルで使用する方法の紹介です。エディタの使い方やマクロの実行の仕方などは関連記事がありますので、これら...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>The post <a href="https://excelgogo.net/adjust_axis_selected/">Excel VBAマクロで選択したグラフだけ軸の最大値・最小値を変更するには?</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></content>
		
					<link rel="replies" type="text/html" href="https://excelgogo.net/adjust_axis_selected/#comments" thr:count="0" />
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			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>Go</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[Excelグラフのタイトル位置をマクロ(VBA)で一発調整する!]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://excelgogo.net/title-move/" />

		<id>https://excelgogo.net/?p=365</id>
		<updated>2019-12-29T07:24:12Z</updated>
		<published>2018-05-22T16:11:12Z</published>
		<category scheme="https://excelgogo.net" term="VBA・マクロ" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>Excelで作ったグラフを調整している中で、グラフタイトルの位置をきれいに調整したいと思う場面に出くわしませんか？ このような要望がでるのは、1つのシートで複数のグラフを作成している時ではないでしょうか。 通常グラフのタ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://excelgogo.net/title-move/">Excelグラフのタイトル位置をマクロ(VBA)で一発調整する!</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://excelgogo.net/title-move/"><![CDATA[<p>Excelで作ったグラフを調整している中で、グラフタイトルの位置をきれいに調整したいと思う場面に出くわしませんか？</p>
<p>このような要望がでるのは、1つのシートで複数のグラフを作成している時ではないでしょうか。</p>
<p>通常グラフのタイトルの位置は、マウスでドラッグして調整することになり、さじ加減ならぬマウス加減でその位置が決まってしまいます。このためいくつかあるグラフのタイトルを完全に同じにしようとするのは至難の業。頑張れば頑張った分だけ、きれいで、整ったグラフにはできますが、作業時間がかかってしょうがないですよね。</p>
<p>ということで、今回はこの「Excelグラフのタイトル位置の調整作業」を、効率よく、ささっと片付けてしまう方法を紹介していきます！</p>
<p>「Excelグラフのタイトル位置の調整作業」を効率よく行いたいあなた！是非この方法を参考にしてみてくださいね。</p>
<p>また、今回の問題に対処する方法は、以前紹介したグラフのy軸ラベルの位置を調整する方法の応用。見比べていただいて、なるほどこうやってサンプルを応用していくのかと、あなたの理解の助けになってくれればより一層幸せです。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/yaxsis_label_location/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/グラフ_1526308102.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelマクロ(VBA)でグラフのY軸ラベル位置を一発調整!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.15</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/yaxsis_label_location/">Excelマクロ(VBA)でグラフのY軸ラベル位置を一発調整! </a></div><div class="cardlink_excerpt">Excelで作ったグラフを調整していたら、気が付かないうちに、縦軸の内容を書いたラベルの位置がおかしなところに移動してしまっていた！なんてことはありませんか？

僕の経験では、ラベルの文字数を変えたときなどに、ラベル...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>このページの中では、今回紹介するExcelグラフの縦軸ラベル位置の調整機能を組み込んだExcelファイルをダウンロードできるようにしています。</p>
<p>これを使えば、一からExcelを作り込む必要もありませんよ。ファイルを手にした瞬間、作業スピードは一気に早まります！是非使ってみてくださいね。</p>
<p>では本編スタートです！</p>
<p><span id="more-365"></span></p>
<h2>『Excelグラフのタイトル位置を調整する』には？まずは問題を整理しよう！</h2>
<p>今回解決するのはExcelグラフのタイトル位置を調整するという、一見地味ですが大変な労力を使う作業を、Excelにまかせて手軽に自動で終わらせるという課題。</p>
<p>下の図のように、グラフのタイトル位置が狂っていても一気に調整してしまいます。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-367" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/a664e9e59a8749f4575179b7a3e4ae7b.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/a664e9e59a8749f4575179b7a3e4ae7b.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/a664e9e59a8749f4575179b7a3e4ae7b.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/a664e9e59a8749f4575179b7a3e4ae7b.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>この作業を手作業で行うには、</p>
<ul>
<li>タイトルを選択</li>
<li>タイトルをドラッグし位置調整</li>
<li>タイトル位置同じ位置になるように、それぞれのグラフ上で、同じ操作を注意を払って実施</li>
<li>全グラフを眺め、タイトル位置におかしな点がないか確認</li>
<li>おかしなものは再度修正</li>
</ul>
<p>という手順をとるのが普通なのではないでしょうか。一つひとつの作業はさほど難しいものではありませんよね。しかし、複数のグラフでタイトルの位置を合わせるという作業、これが結構大変なんですよね～。</p>
<p>ではこの手順をExcelで自動化してしまいましょう！</p>
<h2>『Excelグラフのタイトル位置を調整する』マクロの内容とは？</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-515 aligncenter" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=500%2C167&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="167" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=300%2C100&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>ここでは、Excelグラフのタイトル位置を調整するという作業をExcelに実施させるためにはどうすればよいかをみていきます。<br />
一つひとつ手作業で行うには、上で書いた</p>
<ul>
<li>タイトルを選択</li>
<li>タイトルをドラッグし位置調整</li>
<li>タイトル位置同じ位置になるように、それぞれのグラフ上で、同じ操作を注意を払って実施</li>
<li>全グラフを眺め、タイトル位置におかしな点がないか確認</li>
<li>おかしなものは再度修正</li>
</ul>
<p>という作業が必要でしたよね？</p>
<p>今回はこの手順をExcelのマクロ（VBA）をつかって自動で行っていくことにしましょう。Excelマクロで同じことを行うため、次の手順で処理を行わせます。</p>
<ol>
<li>基本とするグラフのタイトルの上の位置データを取得</li>
<li>変更するグラフからプロットエリアの情報、タイトルの情報を取得</li>
<li>移動後のタイトルの位置を計算</li>
<li>タイトルの位置データを変更</li>
<li>2～4を全グラフに対して実施</li>
</ol>
<p>これをVBAで書けば、今回の「Excelグラフのタイトル位置を調整する」という作業は一発で一瞬で完了！しかも処理はプログラムした内容に従って、いつでも何度でも実施できるので、基準とするグラフがイマイチだった＞＜なんてときにでも、気軽に再実行できます。<br />
</p>
<p>あなたのグラフのクオリティーが上がっちゃいますね！</p>
<h2>『Excelグラフのタイトル位置を調整する』作業をExcelで解決！</h2>
<p>ではExcelグラフのタイトル位置を調整するという課題を解決する、具体的なマクロの記述をみていきましょう！VBAで書くとリストは次のようになります！</p>
<p>このマクロ実施前には、シート内のどのグラフでも構いませんので、タイトル位置を調整しておいてください。</p>
<p>このグラフを基本のグラフとして、タイトルが配置されている場所の上下の位置を読み取り、シート内の全てのグラフのタイトル上下位置をこれにあわせてしまいます。</p>
<p>なお、マクロ実行時には、タイトル位置を変更したグラフを選択した状態にしておいてくださいね。これで基本とするグラフを指示したことになります。</p>
<pre><code>Attribute VB_Name = "Module1"
'**********************************************************
'**　仕事サクサク！定時退社のために　EXCEL GO! GO!
'**　(URL:https://excelgogo.net/)
'**　是非ご活用ください♪
'***********************************************************
Sub グラフタイトル位置を揃える()
Dim objChart As Object
Dim titleTop As Single
Dim titleWidth As Single
Dim plotareaWidth As Single
Dim plotareaLeft As Single
Dim a As Single, b As Single, c As Single, d As Single
'
On Error GoTo ErrorHandler
'
If ActiveChart Is Nothing Then
    MsgBox "基準にするグラフを選んでください"
    Exit Sub
End If
'
'選択したグラフのタイトルの情報を取得します
With ActiveChart.ChartTitle
    titleTop = .Top
End With

'全てのグラフのタイトルの情報を書き換えていきます
For Each objChart In ActiveSheet.ChartObjects
    'プロットエリアの情報を取得
    With objChart.Chart.PlotArea
        plotareaWidth = .Width
        plotareaLeft = .Left
    End With
    '
    'タイトルの情報を取得
    With objChart.Chart.ChartTitle
    titleWidth = .Width
    End With
    '
    'タイトル移動後の左端位置を計算
        'プロットエリア幅の中心からプロットエリア左端までの距離aを計算
            a = plotareaWidth / 2
        'プロットエリア幅の中心の位置bを計算
            b = plotareaLeft + a
        'タイトルの幅の半分の長さcを計算
            c = titleWidth / 2
        'プロットエリア幅の中心bからcだけ左の位置dを計算。これをタイトル移動後のLeftにする
            d = b - c
    'タイトルの左とトップの位置を書き換え
    With objChart.Chart.ChartTitle
        .Top = titleTop
        .Left = d
    End With
Next
'
ErrorHandler:
Exit Sub
'
End Sub

</code></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>マクロの流れはこうなっています。</p>
<p>まず、選択した基本のグラフからタイトルの上の位置に関する情報を取得します。</p>
<p>次に変更するグラフから、タイトルの幅に関する情報、プロットエリアの左位置、幅に関する情報を取得し、これらを用いて移動後のタイトルの位置を決めて行きます。</p>
<p>タイトルの上下の位置は、はじめに取得した基本のグラフと同じにしますが、左右の位置は、タイトルの長さがどうあっても良いように一工夫。</p>
<p>プロットエリア幅の中心と、タイトル幅の中心が同じになるように設定することで、ラベルの文字数によらず、いつも中央に配置するようにします。</p>
<p>このマクロを実行すると、上の図でバラバラだったタイトルがほらこの通り！一発で修正完了です！</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-368" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/6cc5b3fe078962b0df0a0f0ba02000ed.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/6cc5b3fe078962b0df0a0f0ba02000ed.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/6cc5b3fe078962b0df0a0f0ba02000ed.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/6cc5b3fe078962b0df0a0f0ba02000ed.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>また、データをプロットしているプロットエリアの幅をグラフごとに取得し、これに合わせてタイトルの左右の位置を決めますので、プロットエリアの幅がまちまちの場合であっても、きれいに一発調整できますよ！</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-371" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/87f6a5b68739dd47656f3c8c778b5417-1.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/87f6a5b68739dd47656f3c8c778b5417-1.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/87f6a5b68739dd47656f3c8c778b5417-1.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/87f6a5b68739dd47656f3c8c778b5417-1.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、『Excelグラフのタイトル位置を調整する』という問題をExcelのマクロをつかって自動化し、作業を効率化する方法を紹介しました。</p>
<p class="well wl_green">
１．基本とするグラフのタイトルの上の位置データを取得<br />
２．変更するグラフからプロットエリアの情報、タイトルの情報を取得<br />
３．移動後のタイトルの位置を計算<br />
４．タイトルの位置データを変更<br />
５．2～4を全グラフに対して実施
</p>
<p>という手順で、操作を行うマクロにするところがポイントです。</p>
<p>下で紹介するExcelファイルも是非お使いくださいね。プログラムを書く時間も短縮できると思います。</p>
<p>また、余力があったら、グラフのy軸ラベル位置を変更するマクロとの違いもチェックしてみてくださいね。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/yaxsis_label_location/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/グラフ_1526308102.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelマクロ(VBA)でグラフのY軸ラベル位置を一発調整!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.15</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/yaxsis_label_location/">Excelマクロ(VBA)でグラフのY軸ラベル位置を一発調整! </a></div><div class="cardlink_excerpt">Excelで作ったグラフを調整していたら、気が付かないうちに、縦軸の内容を書いたラベルの位置がおかしなところに移動してしまっていた！なんてことはありませんか？

僕の経験では、ラベルの文字数を変えたときなどに、ラベル...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>y軸ラベルが.Axes(xlValue).AxisTitleで、グラフタイトルが.ChartTitleになっているだけということは、x軸ラベルを変えるにはきっとここを書き換えればいいんだ！とか、</p>
<p>.Leftは共通だな。ということは右の位置を取得したいときには.Rightか？といったようなひらめきにつながり、課題に合わせて自分で変更しやすくなれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある機能をExcelで実現するとき、その方法は一つだけとは限りません。</p>
<p>ExcelVBAで使用できる機能をフルに使ってシンプルに作ることもできます。ただこれにはそれなりの勉強が必要。すぐには使えず、今すぐ問題を解決したいとい状況にはあいません。ですので、このブログで紹介するマクロは、できるだけ簡単なもの、VBAにそう詳しくなくても読めそうなもの、手を加えやすいものになるように心がけています。</p>
<p>マクロって難しそう、と敬遠していた方にマクロって意外とお手軽ね！と感じていただき、これを応用すればあの作業も自動化できるかも！と次のステップやアクションにつなげていただければと思います。</p>
<p>Excelのスキルを一気に向上させて、ライバルに差をつけたい、仕事を一気にさばいてスピードアップしたい、スキルを身に着けて転職や就職に役立てたいと思ったあなた！ぜひ下のボタンをクリックしてください！<br />
募集締め切りが迫っているので、期間限定で「<strong>短期間で実力の向上が見込めるお手頃な方法</strong>」を紹介していますよ。</p>
<p style="text-align: center;"><a class="q_button rounded bt_green" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3397751&#038;pid=885207653&#038;vc_url=https%3A%2F%2Ftechacademy.jp%2Fexcel2013-bootcamp%3Futm_source%3Dvaluecommerce%26utm_medium%3Daffiliate%26utm_campaign%3Dmylink" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img loading="lazy" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3397751&#038;pid=885207653" height="1" width="0" border="0"><strong><span style="font-size: 12pt;">ホントは管理人Goも早く知りたかった！</span></strong><strong>オンラインブートキャンプ</strong>で、</br>見やすいデータをより早く仕上げる Excel術をマスターしよう！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>『Excelグラフの縦軸ラベル位置を調整』できるExcelマクロをプレゼント</h2>
<p>今回紹介した</p>
<ul>
<li>基本となるグラフからy軸ラベルに関する情報を取得</li>
<li>基本となるグラフのプロットエリアの情報を取得</li>
<li>上記の情報から、移動後のy軸ラベルのトップの位置を計算</li>
<li>全てのグラフのラベル位置情報を計算あるいは取得したデータに書き換える</li>
</ul>
<p>という機能をもたせたマクロを実装したExcelファイル、プログラムを記載したvbaファイル<br />
が下からダウンロードできます。</p>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

<div class="link-template-default card mb-2">
    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/adjust_location_of_graph_title-xlsm/'>adjust_location_of_graph_title.xlsm</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 30.76 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/adjust_location_of_graph_title-xlsm/?wpdmdl=370&refresh=6204ba60649281644477024">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

<div class="link-template-default card mb-2">
    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/adjust_location_of_graph_title-bas/'>adjust_location_of_graph_title.bas</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 1.65 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/adjust_location_of_graph_title-bas/?wpdmdl=373&refresh=6204ba60677fa1644477024">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>お好きな形式のファイルをダウンロードして、実際に動かしてみたり、あなたの課題にあわせてExcelを調整して作業時間短縮、効率化に役立ててみてください！</p>
<p>basファイルって何？どう使うの？という方やマクロはどのようにして実行するの？と疑問に思った方は、関連記事もチェックしてみてくださいね。</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/vbexe/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/プログラム_1525529052.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='ExcelマクロのVBA記述方法や保存手順は?実行方法もチェック!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/vbexe/">ExcelマクロのVBA記述方法や保存手順は?実行方法もチェック! </a></div><div class="cardlink_excerpt">今回はマクロを記述するエディタの使い方をチェックしていきましょう。具体的には、VBAを記述するための手順や保存の方法、記述されたマクロの実行方法を紹介していきます。

この記事の内容が理解できたら、ソースがあればマク...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/basfile/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/ファイル_1525595573.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelマクロを複数のファイルで利用するにはbasファイルが便利!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/basfile/">Excelマクロを複数のファイルで利用するにはbasファイルが便利! </a></div><div class="cardlink_excerpt">ExcelのマクロはVBEと呼ばれる専用のエディタ内の標準モジュールに記述します。今回はこの記述したマクロを複数のファイルで使用する方法の紹介です。エディタの使い方やマクロの実行の仕方などは関連記事がありますので、これら...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>The post <a href="https://excelgogo.net/title-move/">Excelグラフのタイトル位置をマクロ(VBA)で一発調整する!</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></content>
		
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			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>Go</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[Excelを行・列やシートの表示・非表示で整理整頓する方法!]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://excelgogo.net/setting-display-range/" />

		<id>https://excelgogo.net/?p=344</id>
		<updated>2019-12-29T07:24:30Z</updated>
		<published>2018-05-20T09:00:52Z</published>
		<category scheme="https://excelgogo.net" term="設定・活用法" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>以前作成したExcelファイルを使ったり、自分が作成したファイルを他のメンバーと一緒に使用したり、逆に他の人が作ったファイルを使用したりするときなど、Excelシートが散らかっていて、中身（計算式など）は大丈夫なんだろう [&#8230;]</p>
The post <a href="https://excelgogo.net/setting-display-range/">Excelを行・列やシートの表示・非表示で整理整頓する方法!</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://excelgogo.net/setting-display-range/"><![CDATA[<p>以前作成したExcelファイルを使ったり、自分が作成したファイルを他のメンバーと一緒に使用したり、逆に他の人が作ったファイルを使用したりするときなど、Excelシートが散らかっていて、中身（計算式など）は大丈夫なんだろうかと心配になることありませんか？</p>
<p>中身に間違いがなかったとしても、散らかったExcelだと、注意が隅々まで行き届いていないようで、なんだか心配になります。</p>
<p>Excelには膨大な数のセルがあり、これらが自由に編集できます。これはこれで便利なんですが、意図しないところに変なデータを入れてしまったり、シートを壊してしまったりする原因にもなりますので、注意を払って使用しなければなりません。</p>
<p>ということで今回は、Excelシートを整理整頓して、見やすく、使いやすく、チェックしやすくする方法を紹介したいと思います。</p>
<p>わかりやすく、使いやすいExcelシートを作り、効率よく仕事を行いたいあなた！</p>
<p>是非この方法を参考にしてみてくださいね。<br />
このページの中では、今回紹介する方法を組み込んだExcelファイルもダウンロードできる<br />
ようにしています。</p>
<p>是非あなたのイメージアップに使ってみてくださいね。整理整頓された整ったExcelシートだったら、不要なチェック作業も発生せず、あなたのモチベーションも高まるはず！</p>
<p>では本編スタートです！</p>
<p><span id="more-344"></span></p>
<h2>『Excelを整理整頓する』方針をチェック！</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-515 aligncenter" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=500%2C167&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="167" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=300%2C100&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>Excelには、白い背景に灰色の線（正確にはどちらも透明）で区切られたセルが準備されており、あなたは、これに数字や文字列、数式などを入れ、必要に応じて書式を変えるなどの処理を行っているはずです。</p>
<p>ご存知の通り、このセルの数は膨大。しかし、必ずしも全てのセルを使用しているわけではありませんよね。</p>
<p>もし、使っていないセルを表示させないようにできれば、あなたが注意を払うべきセルの数が限定できます。こうすればチェックする範囲も減りますし、あなたの注意も、必要な部分だけに注げば良いことになり、作業の効率も上がります。</p>
<p>これはセルについてだけではなく、シートについても言えますよね。使っていないシート、触りたくないシートも表示されないようにできれば、スッキリ便利なExcelシートに仕上がります。</p>
<p>ということで、不要なセルやシートを非表示にする方法を使って、Excelシートを整理整頓してしまいましょう！</p>
<p>これを行うと、下の図のように、スッキリとしたExcelシートが一丁あがりです～。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-350" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/8aa5c96ddaa52cbd55cd6d2e313eb67d.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/8aa5c96ddaa52cbd55cd6d2e313eb67d.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/8aa5c96ddaa52cbd55cd6d2e313eb67d.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/8aa5c96ddaa52cbd55cd6d2e313eb67d.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<h2>『Excelを整理整頓する』シートの行と列を非表示に！再表示法もチェック！</h2>
<p>ここでは、セルやシートを非表示にしたり、非表示にされたものを再表示する具体的な方法をみていきましょう！</p>
<p>では、セルを非表示にして、表示したり編集したりできる範囲を限定する方法をチェック！まずは表示される列を限定していきますよ！</p>
<p>表示させる部分を決めたら、非表示にしたい一番左の列の列名（下の例では「M」と表示された部分）をクリックしてください。こうすると図のように選んだ列全てが選択された状態にできます。</p>
<p>こうなったところで、キーボードの「CtrlとShiftと→（右矢印）」を同時に押してください。すると、図の右側のように、一番右の列まで一気に選択された状態になります。この状態になったら、マウスを右クリック。表示されたメニューから「非表示」を選びましょう！</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-351" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/e7b589df86f32d88d5ffa3591ed405f4.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/e7b589df86f32d88d5ffa3591ed405f4.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/e7b589df86f32d88d5ffa3591ed405f4.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/e7b589df86f32d88d5ffa3591ed405f4.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>この操作を行うと、下の図のように、選択した列から右側が全て非表示になり、図の例ではL列までしか表示されないようになります。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-352" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/52c24fd2224ae0ef16da3d25c8ac3efc.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/52c24fd2224ae0ef16da3d25c8ac3efc.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/52c24fd2224ae0ef16da3d25c8ac3efc.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/52c24fd2224ae0ef16da3d25c8ac3efc.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>次いで行を非表示にする手順に移ります。これも列の非表示の方法とほとんど同じですので簡単。</p>
<p>非表示にしたい行の一番上の行番号（下の図では25）をクリックして、行全体を選択した状態にします。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-353" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/e73035532a68551042d4f1eec6575925.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/e73035532a68551042d4f1eec6575925.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/e73035532a68551042d4f1eec6575925.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/e73035532a68551042d4f1eec6575925.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>この状態から、キーボードのCtrl＋Shift＋↓（下矢印）」を同時に押し、選んだ行から下全てを選択した状態にします。この状態になったら、マウスを右クリック！</p>
<p>表示されたメニューから非表示を選択します。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-354" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/8e465eef7a25a61532331e379d9b5004.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/8e465eef7a25a61532331e379d9b5004.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/8e465eef7a25a61532331e379d9b5004.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/8e465eef7a25a61532331e379d9b5004.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>このようにして、列と行に非表示の設定を施すとExcelシートはこの通り！限定された部分だけが表示されるようになります。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-355" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/a410d044107cb1682adda89592772722.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/a410d044107cb1682adda89592772722.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/a410d044107cb1682adda89592772722.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/a410d044107cb1682adda89592772722.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>上で紹介した方法で表示範囲を設定したExcelシート、もとに戻したいというときもあるでしょう。そのようなときには、次の手順で隠したセルを再表示さることができますのでご安心を。</p>
<p>非表示にした列を再表示させる場合は、まず、表示されているセルの一番右側の列名の部分（下の図ではLの部分）を左クリックし、そのまま右の灰色の領域へドラッグ。</p>
<p>こうすると、下の図のように、非表示になっている一番右の列も含めて選択された状態（下の図では、16373C：16373列まで選択されている）になります。この状態になったところで、右クリックしてメニューを開き、メニューの中の「再表示」を選んでください。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-356" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/2d8a3b0c4a1c458eb8dc76e9e7d9ff62.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/2d8a3b0c4a1c458eb8dc76e9e7d9ff62.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/2d8a3b0c4a1c458eb8dc76e9e7d9ff62.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/2d8a3b0c4a1c458eb8dc76e9e7d9ff62.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>この操作で、非表示だった列が再表示されるようになります。ここでは、非表示にしていた列の再表示方法を紹介しましたが、列の再表示も同様に行います。一番下の行番号を左クリックしたまま下にドラッグし、下の行が全て選択された状態にして右クリック。表示されるメニューで「再表示」を選ぶと、隠れていいた行が表示されるようになります。</p>

<h2>『Excelを整理整頓する』シートを非表示にする！再表示の方法も確認！</h2>
<p>上ではセルを非表示にする方法をみてきましたね。Excelでは、シートも非表示にしたり、非表示にしたシートを再表示したりすることができます。</p>
<p>この方法も覚えて、Excelの整理整頓を加速しますよ！</p>
<p>シートを非表示にするには、まず、Excelの画面の左下に注目します。ここで、非表示にするシートのタブを右クリックしましょう。すると下の図のようにメニューが表示されますので、ここで「非表示」を選択。</p>
<p>こうすると、もともとなかったかのように、選んだシートを非表示にすることができます。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-357" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/4d1488881facc45642dd91872b3196ff.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/4d1488881facc45642dd91872b3196ff.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/4d1488881facc45642dd91872b3196ff.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/4d1488881facc45642dd91872b3196ff.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>上の方法で、シートが非表示にできますが、削除したわけではありません。</p>
<p>上の例では、「シート2」が非表示となり、完全に見えない状態になっていますが、下の図のようにVBAを編集するエディタ上ではちゃんと「シート2」が存在していることがわかりますね。</p>
<p>このエディタを見れば、Excelのシート構成がわかりますので、非表示にしたシートの有無はここで確認することができます。</p>
<p>VBAを編集するエディタって何？という方は、関連記事で説明していますので、こちらも是非チェックしてみてください。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/vbe/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/_1525521817-e1525522343648.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelマクロのエディタ(VBE)起動法や設定内容を紹介!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.05</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/vbe/">Excelマクロのエディタ(VBE)起動法や設定内容を紹介! </a></div><div class="cardlink_excerpt">Excelのマクロは作業を効率よく進めていく上で大変役に立ちます。マクロはExcelの優れた機能の一つなのですが、通常のExcelの画面だけではなく、マクロを記述しているVBAを編集したり、マクロを実行したりするときに、...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-360" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/1682223577bd2970218353068b92bf4f.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/1682223577bd2970218353068b92bf4f.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/1682223577bd2970218353068b92bf4f.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/1682223577bd2970218353068b92bf4f.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>では、最後に非表示にしたシートを再表示する方法を確認しておきましょう。</p>
<p>シートを再表示するには、まず、Excel画面の左下、シート名が表示されたタブ上で右クリックします。</p>
<p>するとメニューが表示されますので、ここから「再表示」を選び、新たに開く「再表示」ウインドウ上で、再表示させるシートを選びましょう。</p>
<p>下の例では、非表示にしているシートが「シート2」1つですので、これだけしか表示されていませんが、複数のシートを非表示にしている場合には、非表示にしたシートが全て表示されますよ。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-361" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/8ee61c68ebdda83a862f24c5f2b4ca57.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/8ee61c68ebdda83a862f24c5f2b4ca57.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/8ee61c68ebdda83a862f24c5f2b4ca57.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/8ee61c68ebdda83a862f24c5f2b4ca57.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、『Excelを整理整頓する』方法を紹介しました。</p>
<p class="well wl_green">
・行や列を非表示にする<br />
・シートを非表示にする
</p>
<p>いう２つの操作で、使用していない部分や、触らない部分を非表示にし、すっきりとしたExcelファイルにしてしまうところが、整理整頓のポイントです。</p>
<p>下で紹介するExcelファイルも是非お使いくださいね。</p>
<p>Excelのスキルを一気に向上させて、ライバルに差をつけたい、仕事を一気にさばいてスピードアップしたい、スキルを身に着けて転職や就職に役立てたいと思ったあなた！ぜひ下のボタンをクリックしてください！<br />
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<p>&nbsp;</p>
<h2>『Excelを整理整頓する』設定をしたサンプルシートをプレゼント</h2>
<p style="line-height: 28.8px;">今回紹介した</p>
<ul style="line-height: 0px;">
<li style="line-height: 24px; background-image: url('img/common/bullet1.gif');">行と列の非表示</li>
<li style="line-height: 24px; background-image: url('img/common/bullet1.gif');">シートの非表示</li>
</ul>
<p style="line-height: 28.8px;">の設定を施したExcelファイルが下からダウンロードできます。</p>
<p style="line-height: 28.8px;"><div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

<div class="link-template-default card mb-2">
    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/setteing-display-range-xlsx/'>setteing-display-range.xlsx</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 17.60 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
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            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div></p>
<p style="line-height: 28.8px;">実際に触ってみたり、あなたの課題にあわせて調整したりして、作業時間短縮、効率化に役立ててみてください！</p>The post <a href="https://excelgogo.net/setting-display-range/">Excelを行・列やシートの表示・非表示で整理整頓する方法!</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></content>
		
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		<author>
			<name>Go</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[Excelグラフで目盛りの日付や時間を自由に設定する方法とは?]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://excelgogo.net/graph_date_time_min_sec/" />

		<id>https://excelgogo.net/?p=327</id>
		<updated>2019-12-29T07:16:53Z</updated>
		<published>2018-05-17T16:35:25Z</published>
		<category scheme="https://excelgogo.net" term="関数" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>一年を通してのデータのトレンドを確認したいというとき、データをグラフに表示しますよね。この時に問題になるのが、横軸の日付や時刻の取扱い。 Excelに準備されている「折れ線グラフ」を使った場合は、年、月、日単位で目盛りを [&#8230;]</p>
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					<content type="html" xml:base="https://excelgogo.net/graph_date_time_min_sec/"><![CDATA[<p>一年を通してのデータのトレンドを確認したいというとき、データをグラフに表示しますよね。この時に問題になるのが、横軸の日付や時刻の取扱い。</p>
<p>Excelに準備されている「折れ線グラフ」を使った場合は、年、月、日単位で目盛りを選ばねばなりませんので、これより細かい「時間」単位や「分」単位で指示ができません。</p>
<p>では、時間単位や分単位でデータ範囲を指定したり、目盛をこれらの単位で設定するにはどうすればいいのでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、Excelグラフで目盛りの日付や時間設定が自在にできる簡単な方法を紹介したいと思います。</p>
<p>効率よく日付や時間に対してデータをグラフ表示したいあなた！</p>
<p>是非この方法を参考にしてみてくださいね。<br />
このページの中では、今回紹介する方法を組み込んだExcelファイルをダウンロードできる<br />
ようにしています。</p>
<p>これを使えば、一からExcelを作り込む必要もありませんよ。ファイルを手にした瞬間、作業スピードは一気に早まります！是非使ってみてくださいね。</p>
<p>では本編スタートです！</p>
<p><span id="more-327"></span></p>
<h2>『Excelグラフで目盛りの日付や時間を自由に設定する方法』とは？問題と解決方針を整理しよう！</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-515 aligncenter" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=500%2C167&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="167" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=300%2C100&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>今回フォーカスするのは、Excelグラフで、目盛りの日付や時間を設定するという煩雑な作業を簡単に行う方法。</p>
<p>データの時間変化をグラフ表示する時、「折れ線グラフ」を使用されている方が多いのではないかと思いますが、この場合、冒頭に書いたように、最小の目盛間隔が1日。</p>
<p>これより細かい時間間隔の指示ができません。グラフに表すデータの範囲も1日単位より大きな単位で選ばなければならず、思った通りのグラフを作れません。</p>
<p>ということで、「折れ線グラフ」を使うのを止め、別のグラフに乗り換えます！新たに使うグラフの種類は「散布図」！「散布図」を使ってデータの時間変化を上手にグラフに表示してしまいましょう！</p>
<p>「散布図」の場合の横軸は、日付や時刻をシリアル値という、あるルールに従った数字で指定しなければいけないという、多少面倒くさい面がありますが、今回紹介する方法を使えば簡単！</p>
<p>月単位でも、日単位でも、時間単位でも秒単位でも、あたなの思った通りのグラフが自在に作れちゃいますよ！</p>
<h2>『Excelグラフで目盛りの日付や時間を自由に設定する』方法で使う関数VALUEとは？</h2>
<p>今回は、ExcelにあるVALUEという関数を使います。この関数は、文字列で書いた日付や時刻をシリアル値にしてくれるもの。</p>
<p>使い方に一癖ありますが、使い方を覚えると便利ですよ。</p>
<p>では、次のようなグラフを編集したいとしましょう！</p>
<p>この状態から2017/3/1～2017/4/5のデータだけを表示する場合、横軸の最小値と最大値を設定しなければなりませんよね。これはいつものグラフの編集と同じ。設定に際して、2017/3/1と2017/4/5のシリアル値が必要になるのですが、ここで関数VALUEを登場させます。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-331 size-full" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/fc8892d8e301b1062f17467333c0b174-e1526568838270.png?resize=957%2C445&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="445" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/fc8892d8e301b1062f17467333c0b174-e1526568838270.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/fc8892d8e301b1062f17467333c0b174-e1526568838270.png?resize=300%2C139&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/fc8892d8e301b1062f17467333c0b174-e1526568838270.png?resize=768%2C357&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">(出典：気象庁ホームページ <a href="http://www.data.jma.go.jp/gmd/risk/obsdl/index.php" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">http://www.data.jma.go.jp/gmd/risk/obsdl/index.php)</a></span></p>
<p>では、この関数VALUEの使い方をみていきましょう。</p>
<p>最小値と最大値に設定したい日付を2017/3/1という形で、適当なセルを選んで書きましょう。そして、別のセルをさらに選択。ここに、日付を書いたセルがA1セルだった場合、</p>
<pre><code>＝VALUE(A1)</code></pre>
<p>と書くと、2017/3/1に対応するシリアル値（42795等）が表示されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで1つ注意が必要なのですが、2017/3/1と書いたセルには書式設定が必要。書式設定って何？と思った方！安心して下さい。大した作業ではありません。書式設定の手順は次の通り簡単なものです。</p>
<p>セルを右クリックしてメニューを表示し、「セルの書式設定」を選択。下のように表示されるウインドウで、「文字列」を選んでOKするだけです。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-333" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/380b4ca1e28123581807a8225eb826f7.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/380b4ca1e28123581807a8225eb826f7.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/380b4ca1e28123581807a8225eb826f7.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/380b4ca1e28123581807a8225eb826f7.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>同じ様にして、2017/4/5についてもシリアル値も求め、グラフの最大値、最小値をこれらの数値ににすると～じゃん！</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-334" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/ecb85a6061094bb0e1d85510ce056edd.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/ecb85a6061094bb0e1d85510ce056edd.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/ecb85a6061094bb0e1d85510ce056edd.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/ecb85a6061094bb0e1d85510ce056edd.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>このように、設定したかった2017/3/1～2017/4/5の範囲のグラフができます。上の図では、緑色のセルの書式が「文字列」になっていて、このセルに日付を書いています。緑のセルの右にある数字がシリアル値ですね。</p>
<p>この手順でシリアル値を求めれば、桁数の多いシリアル値をどこかにメモしたり、暗記したりしてグラフの設定することも必要なく、間違いも防げますよ。</p>
<p>なお、関数VALUEで時刻まで取り扱うときには、日付と時刻の間に、半角のスペースを入れた形式で「2017/3/1 10:00:00」というように緑色のセルにインプットすればOKです。</p>

<p>では次は、目盛の間隔の設定方法をチェックしていきましょう。</p>
<p>目盛りの間隔も同じようにシリアル値で指定します。</p>
<p>実はこのシリアル値、1という量が1日に相当し、基準となる日付が1900年1月1日の0時0分0秒というものなんです。</p>
<p>ですので、シリアル値が42795の2017/3/1は、1900年1月1日から42795日たった日ということを意味しているんですね。</p>
<p>意外と単純な数字でしょ？</p>
<p>1というシリアル値が1日を意味しますので、目盛間隔を1日としたい場合は、1と、5日刻みの場合には5と目盛を設定すればすればOK。</p>
<p>1分間隔の場合は、1分が何日に相当するかを考えて日単位で、1秒間隔の場合は、同様にこれを日単位で指定することになります。</p>
<p>この関係を式で書くと次の通り。これらの式で目盛間隔のシリアル値が求められます。</p>
<ul>
<li>時間間隔の時：</li>
</ul>
<pre><code>=1/24*(時間に相当する数字)</code></pre>
<ul>
<li>分間隔の時：</li>
</ul>
<pre><code>=1/24/60*(分に相当する数字)</code></pre>
<ul>
<li>秒間隔の時：</li>
</ul>
<pre><code>=1/24/60/60*(秒に相当する数字)</code></pre>
<p>下の図は、上で見てもらったグラフの表示範囲をさらに狭くし、目盛間隔を6時間にしたものです。上の1つ目の式を使って、0.25という6時間を日単位にしたシリアル値を求め、目盛間隔の設定に使いました。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-336" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/76919239393ad561fd1719a2e3604b06.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/76919239393ad561fd1719a2e3604b06.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/76919239393ad561fd1719a2e3604b06.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/76919239393ad561fd1719a2e3604b06.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、『Excelグラフで目盛りの日付を自由に設定したい』という課題に効率よく対処する方法を紹介しました。</p>
<p>この作業をする時のポイントは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="well wl_green">・「折れ線グラフ」ではなく、「散布図」を使う<br />
・「文字列」に書式設定したセルに、日付を記入し、これをVALUE()の中に入れてシリアル値を求める<br />
・求めたシリアル値でグラフを設定する<br />
・目盛間隔は、秒や分、時間をシリアル値（1＝1日=24時間=24*60分=24*60*60秒）にしたもので設定する</p>
<p>の4点です。</p>
<p>下で紹介するExcelファイルも是非お使いくださいね。一から作るより作業が効率化できると思います。</p>
<p>また、余力があったら、1日という量がシリアル値では「1」、1990年1月1日が起点で「1]と覚えてみてください。これだけでExcelでの日付の取扱いが怖くなくなりますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある機能をExcelで実現するとき、その方法は一つだけとは限りません。</p>
<p>ExcelVBAで使用できる機能をフルに使ってシンプルに作ることもできます。ただこれにはそれなりの勉強が必要。すぐには使えず、今すぐ問題を解決したいとい状況にはあいません。ですので、このブログで紹介するマクロは、できるだけ簡単なもの、VBAにそう詳しくなくても読めそうなもの、手を加えやすいものになるように心がけています。</p>
<p>マクロって難しそう、と敬遠していた方にマクロって意外とお手軽ね！と感じていただき、これを応用すればあの作業も自動化できるかも！と次のステップやアクションにつなげていただければと思います。</p>
<p>Excelのスキルを一気に向上させて、ライバルに差をつけたい、仕事を一気にさばいてスピードアップしたい、スキルを身に着けて転職や就職に役立てたいと思ったあなた！ぜひ下のボタンをクリックしてください！<br />
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<p>&nbsp;</p>
<h2>『Excelグラフで目盛りの日付や時間を自由に設定』できるExcelサンプルシートをプレゼント</h2>
<p>今回紹介した関数VALUE、「散布図」を使って、思い通りの範囲、目盛刻みでグラフを描くことができるExcelシートを下のリンクからダウンロードすることができます。</p>
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        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/graph_date-xlsx/'>graph_date.xlsx</a></h3>
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            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/graph_date-xlsx/?wpdmdl=329&refresh=6204ba6080cfe1644477024">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<p>お渡しするExcelファイルの中には、目盛間隔を分で設定した例、秒で設定した例もありますよ。<br />
実際に動かしてみたり、あなたの課題にあわせてExcelを調整して作業時間短縮、効率化に役立ててみてください！</p>The post <a href="https://excelgogo.net/graph_date_time_min_sec/">Excelグラフで目盛りの日付や時間を自由に設定する方法とは?</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></content>
		
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