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	<title>関数 | Excel GO! GO！</title>
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	<description>仕事サクサク!定時退社のために</description>
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	<title>関数 | Excel GO! GO！</title>
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		<title>Excelの関数を使ったデータ比較法!INDIRECTとMATCHを活用する!</title>
		<link>https://excelgogo.net/comparison_of_data/</link>
					<comments>https://excelgogo.net/comparison_of_data/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Go]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Sep 2018 11:36:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[関数]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最新データと一週間前のデータにどんな違いがあるのか比較してチェックしたい！ でも、ひとつひとつデータを見ていくのは大変なんだよな～というお悩みはありませんか？ 日々新しくなるデータをチェックしなければならないときなど、何 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://excelgogo.net/comparison_of_data/">Excelの関数を使ったデータ比較法!INDIRECTとMATCHを活用する!</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最新データと一週間前のデータにどんな違いがあるのか比較してチェックしたい！</p>
<p>でも、ひとつひとつデータを見ていくのは大変なんだよな～というお悩みはありませんか？</p>
<p>日々新しくなるデータをチェックしなければならないときなど、何度も同じ作業を実施せねばならず、無駄な作業に思えてしまいますよね。</p>
<p>今回はこのデータ比較作業を効率よく行い、ささっと片付けてしまう方法を紹介していきます！</p>
<p>今回の問題、どう対処しましょう？</p>
<p>この問題、ExcelのCOUNTIFとINDIRECT、MATCH関数を使うと簡単に処理できるんですよ。</p>
<p>データのを効率よく行いたいあなた！</p>
<p>是非この方法を参考にしてみてくださいね。</p>
<p>このページの中では、今回紹介するCOUNTIF関数、INDIRECT関数とMATCH関数を組み込んだExcelファイルをダウンロードできるようにしています。</p>
<p>これを使えば、一からExcelを作り込む必要もありませんよ。ファイルを手にした瞬間、作業スピードは一気に早まります！是非使ってみてくださいね。</p>
<p>では本編スタートです！</p>
<p><span id="more-575"></span></p>
<h2>『データ比較を簡単に手早く実施する』には？まずは問題を整理しよう！</h2>
<p>今回解決するのは古いデータと新しいデータを比較するという作業を手軽に間違いなく終わらせたいというものですね。今回は、ランキングデータの変化を調べるという具体的な問題に置き換えて問題を解決していきます。使うランキングデータはOriconのシングルCDのデイリーランキングにします。このデータは、関連記事で紹介したマクロ（VBA）で自動で取得できますので、Webデータから自動でデータ取得する方法が気になった方は、こちらの記事も読んでみてくださいね。</p>
<p>関連記事<br />
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/getwebdata/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/674ed9a40d9213be9fc189997f49ab04.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelマクロ(VBA)でWeb上のデータや画像を自動取得!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.09.24</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/getwebdata/">Excelマクロ(VBA)でWeb上のデータや画像を自動取得! </a></div><div class="cardlink_excerpt">Webサイトのデータを入手して分析したり、表示されている画像を収集したい。
でも、これをの作業を何回も繰り返すのは大変なんだよな～、でも手作業していたら…日が暮れてしまうんだよ。。。

こんなお悩みはありませんか？...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
<p>さて、CDシングルランキングの上下や、新しくランクインしたデータや、消え去ったデータを調べようと思った場合には、</p>
<ul>
<li>前回のランキングを整理</li>
<li>今回のデータに順位付け</li>
<li>今回と前回のランキングと比べ、各楽曲のランクの上下を判断</li>
<li>前回のランキングに一致するデータがなければ新しくランクインした楽曲と判断</li>
<li>新しいランキングに入っていない前回データはランキング外に落ちたものと判断</li>
</ul>
<p>という手順をとるのが普通なのではないでしょうか。一つひとつの作業はさほど難しいものではありませんよね。しかし、作業を組み合わせて行わないといけませんし、この作業を必要な数だけ繰り返さなければいけません。間違ったり見落としたりしないようにと考えると集中も必要。これが大変なんですよね～。</p>
<p>この手順をExcelで自動化してしまいましょう！</p>
<h2>『データ比較を簡単に手早く実施する』方針をチェック！</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-515 aligncenter" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=500%2C167&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="167" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=300%2C100&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" />ここでは、データを比較する作業をExcelに実施させるためにはどうすればよいかをみていきます。<br />
一つひとつ手作業で行うには、上で書いたこの作業を手作業で行うには、</p>
<ul>
<li>前回のランキングを整理</li>
<li>今回のデータに順位付け</li>
<li>今回と前回のランキングと比べ、各楽曲のランクの上下を判断</li>
<li>前回のランキングに一致するデータがなければ新しくランクインした楽曲と判断</li>
<li>新しいランキングに入っていない前回データはランキング外に落ちたものと判断</li>
</ul>
<p>という手作業が必要でしたよね？今回はこの手順をExcelの関数をつかって自動で行っていくことにしましょう。Excelには、この作業を行うのに適した関数がありますので、これを組み合わせて使います。</p>
<p>まず、使用する関数を紹介しますね。</p>
<p>今回は、MATCH関数を使用します。この関数は指定したデータ（検査値）が選択した範囲（検査範囲）の中でどの位置にあるかを教えてくれるもの。</p>
<pre><code>MATCH（検査値、検索範囲、照合の種類）</code></pre>
<p>という形式で使用します。照合の種類には、０か１か-1を入力します。０と入力した場合には、指定したデータと完全に一致する位置がが計算されます。１、-1は完全一致ではありませんが、それぞれ指定した値以下の最大値、指定した値以上の最小値が計算されます。今回は、完全一致を使うのが最も問題に適していますので、照合の種類は０にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索値、検索の範囲は、Excelのセルを普通に選択しても良いのですが、次回Excelを使用するときには、データの数を変更したり、データを記述する場所を変えた方がよいという場合があるかもしれません。このようなときに、また関数を記述していくのは面倒ですし、手間ですので、が比較したいデータの数や、記載するデータの記述位置が変わっても関数の記述を変えなくて済むよう、もう一つ関数を組み合わせます。組み合わせる関数は、INDIRECT。この関数は、A1、B2など、セルを指定する文字列を使って、指定したセルに入った値を返します。使い方は次の通りです。</p>
<pre><code>INDIRECT（参照文字列、参照形式）</code></pre>
<p>参照文字列に、A1やB2なども入力します。ここで、セルの指定の方法には２種あることを覚えてみてください。左記のようにA1、B2と書く形式がA1形式と呼ばれる形式。もう一つはセルが何行目、何列目のものかと表すR1C1形式です。Rは行を表すRowの頭文字、Cは列を表すColumnの略。これを知っていれば覚えるのも簡単。</p>
<p>今回はA1形式でINDIRECTを使っているので参照形式にはTRUEと書きます。もちろんR1C1形式で使いたい場合には、文字列をR1C1で指定し、参照形式はFalseに変更してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に紹介するのがCOUNTIF関数。データの数を数えるCOUNT関数はよく使うよという方もおられることでしょう。実はCOUNTIFもCOUNT関数によく似たもので使い方を知っていると、わざわざ条件分岐のためにVBA（マクロ）を書くこともいりませんので便利ですよ。このCOUNTIF、関数名にIFとついているように、条件が合うデータの数だけを数えてくれます。使い方は次の通りです。</p>
<pre><code>COUNTIF（範囲、検索条件）</code></pre>
<p>のように書きます。範囲の設定はCOUNT関数と同じ。データ数を数えたい範囲を指定します。検索条件には、検索する文字列や数字を書きます。このとき「＝」や「＜＞」はいりませんよ。</p>
<p>以上であなたは３つの関数の使い方をマスターできました。つづいてこれらを組み合わせて今回の問題に対処していきますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>『データ比較を簡単に手早く実施する』課題をExcelで解決！</h2>
<p>ではデータ比較を簡単に手早く実施するという課題を解決する、具体的な関数の記述をみていきましょうね！</p>
<p>この記事で取り扱うランキングの比較では、今回のランキングを基準にデータをみていきますので、新しくランクインしたデータであれば前回の順位がありません。前回ランクインしていたかどうかを調べるために、COUNTIFを使います。下の例ですと、D８セルのの計算に使います。あ、D8とセルを指定するのはA1形式でしたね！覚えてます？</p>
<p>また、データ数やデータ記載場所が変わったら、この変更に耐えられるように、B2、B3、B4にどこにデータがあるかを指定するデータを入力するようにし、このデータをINDIRECT関数を使って使用します。具体的にはCOUNTIFの範囲の指定箇所に使います。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-577" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/e847a78c0be1a1dde73567894517855f.png?resize=1024%2C882&#038;ssl=1" alt="ランキング比較" width="1024" height="882" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/e847a78c0be1a1dde73567894517855f.png?resize=1024%2C882&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/e847a78c0be1a1dde73567894517855f.png?resize=300%2C258&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/e847a78c0be1a1dde73567894517855f.png?resize=768%2C661&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/09/e847a78c0be1a1dde73567894517855f.png?w=1122&amp;ssl=1 1122w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>D4セルに、</p>
<pre><code>COUNTIF(INDIRECT(B$2&amp;B$3,TRUE):INDIRECT(B$2&amp;B$4,TRUE),C8)</code></pre>
<p>と書くと、B2とB3をつなげた文字列、B2とB4 をつなげた文字列で指示したA8：A27がデータ数を数える範囲となり、この中からC8の値「アンビバレント」と一致する条件のデータ数を数えてくれます。</p>
<p>この関数からは、前回のランキングに「アンビバレント」があれば、この数は1となり0より大きな数字となり、前回のランキングに入っていなければ0という値が返ってきますね。これを利用して、初めてランクインしたのか、前回のランキングに入っていたのかが判定できます。D4セルでは、これをIF分の分岐の条件に使っていて、0が返ってきたときには「ー」と表示するようにしています。</p>
<p>逆に、1が返って来たときには、前回のランキングを求めています。</p>
<p>ここに、MATCH関数を活用。</p>
<pre><code>MATCH(C8,INDIRECT(B$2&amp;B$3,TRUE):INDIRECT(B$2&amp;B$4,TRUE),0)</code></pre>
<p>と書き、上記と同じようにデータが入ったセルが変わっても対応できるようにINDIRECT関数を使って検査値、検索範囲を指定、照合の種類を0と指定します。こうすると、検索範囲A8：A27の中から、「アンビバレント」という文字列が入ったセルを検索し、指定した範囲の何番目のデータなのかが返ってきます。「アンビバレント」はA11セル、A8:A27の範囲の中の4番目のデータですので、4という数字になります。</p>
<p>今回のランキングを求めるのは、前回のランキングを求める場合よりもシンプル。対象データが入ったセルの行番号をROW関数で求め、1位のデータが入ったセルが1となるように調整します。</p>
<p>上の図で示した例では、前回、今回のランキングデータを使って、ランキングの上下を表示しています。ここは単純にIF関数を使って条件分岐で対応しています。セルの色が異なっているのは、条件付き書式を設定しているためです。これを使えば毎度セルの色を変更する手間も防げますし、データの動きをよりはっきりと認識することができますよ。</p>
<p>条件付き書式の使い方の一例は、関連記事に書いていますので、気になった方はこちらもチェックしてみてください。</p>
<p>関連記事<br />
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/rowcolor/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/データ_1526473308.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelのセルに一行おきに色をつける!条件付き書式の活用例!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.16</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/rowcolor/">Excelのセルに一行おきに色をつける!条件付き書式の活用例! </a></div><div class="cardlink_excerpt">Excelにずらーっと並んだデータをチェックしているときなど、あれ？どこまでチェックしたっけ？なんてことありません？

僕は、真っ白なシートに並んだデータをみていると、目がチラチラしてしまい、それまで見ていたところが...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、『データ比較を簡単に手早く実施する』という課題をExcelの関数をつかって自動化し、作業を効率化する方法を紹介しました。CDシングルの週間ランキングの分析を例にとった場合、</p>
<p class="well wl_green">・前回のランキングを整理<br />
・今回のデータに順位付け<br />
・今回と前回のランキングと比べ、各楽曲のランクの上下を判断<br />
・前回のランキングに一致するデータがなければ新しくランクインした楽曲と判断<br />
・新しいランキングに入っていない前回データはランキング外に落ちたものと判断</p>
<p>という手作業を、</p>
<p class="well wl_green">・COUNTIF関数の活用<br />
・INDIRECT関数の活用<br />
・MATCH関数の活用</p>
<p>で、手をかけずExcelに分析させるところがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある機能をExcelで実現するとき、その方法は一つだけとは限りません。</p>
<p>ExcelVBAで使用できる機能をフルに使ってシンプルに作ることもできます。ただこれにはそれなりの勉強が必要。すぐには使えず、今すぐ問題を解決したいとい状況にはあいません。ですので、このブログで紹介するのは、できるだけ簡単なもの、手を加えやすいものになるように心がけています。</p>
<p>マクロや関数って難しそう、と敬遠していた方にマクロや関数って意外とお手軽ね！と感じていただき、これを応用すればあの作業も自動化できるかも！と次のステップやアクションにつなげていただければと思います。</p>
<p>Excelのスキルを一気に向上させて、ライバルに差をつけたい、仕事を一気にさばいてスピードアップしたい、スキルを身に着けて転職や就職に役立てたいと思ったあなた！ぜひ下のボタンをクリックしてください！<br />
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<h2>『データ比較を簡単に手早く実施する』Excelサンプルをプレゼント</h2>
<p>今回紹介した</p>
<p>・COUNTIF関数<br />
・INDIRECT関数<br />
・MATCH関数</p>
<p>を使って実際に『データ比較を簡単に手早く実施する』という機能をもたせたExcelファイルが下からダウンロードできます。</p>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

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    <div class="card-body">
        <div class="media">
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            <div class="media-body">
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            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<p>このファイルをダウンロードして、実際に動かしてみたり、あなたの課題にあわせてExcelを調整して作業時間短縮、効率化に役立ててみてください！</p>The post <a href="https://excelgogo.net/comparison_of_data/">Excelの関数を使ったデータ比較法!INDIRECTとMATCHを活用する!</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>Excelグラフで目盛りの日付や時間を自由に設定する方法とは?</title>
		<link>https://excelgogo.net/graph_date_time_min_sec/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Go]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 May 2018 16:35:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[関数]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>一年を通してのデータのトレンドを確認したいというとき、データをグラフに表示しますよね。この時に問題になるのが、横軸の日付や時刻の取扱い。 Excelに準備されている「折れ線グラフ」を使った場合は、年、月、日単位で目盛りを [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>一年を通してのデータのトレンドを確認したいというとき、データをグラフに表示しますよね。この時に問題になるのが、横軸の日付や時刻の取扱い。</p>
<p>Excelに準備されている「折れ線グラフ」を使った場合は、年、月、日単位で目盛りを選ばねばなりませんので、これより細かい「時間」単位や「分」単位で指示ができません。</p>
<p>では、時間単位や分単位でデータ範囲を指定したり、目盛をこれらの単位で設定するにはどうすればいいのでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、Excelグラフで目盛りの日付や時間設定が自在にできる簡単な方法を紹介したいと思います。</p>
<p>効率よく日付や時間に対してデータをグラフ表示したいあなた！</p>
<p>是非この方法を参考にしてみてくださいね。<br />
このページの中では、今回紹介する方法を組み込んだExcelファイルをダウンロードできる<br />
ようにしています。</p>
<p>これを使えば、一からExcelを作り込む必要もありませんよ。ファイルを手にした瞬間、作業スピードは一気に早まります！是非使ってみてくださいね。</p>
<p>では本編スタートです！</p>
<p><span id="more-327"></span></p>
<h2>『Excelグラフで目盛りの日付や時間を自由に設定する方法』とは？問題と解決方針を整理しよう！</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-515 aligncenter" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=500%2C167&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="167" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=300%2C100&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>今回フォーカスするのは、Excelグラフで、目盛りの日付や時間を設定するという煩雑な作業を簡単に行う方法。</p>
<p>データの時間変化をグラフ表示する時、「折れ線グラフ」を使用されている方が多いのではないかと思いますが、この場合、冒頭に書いたように、最小の目盛間隔が1日。</p>
<p>これより細かい時間間隔の指示ができません。グラフに表すデータの範囲も1日単位より大きな単位で選ばなければならず、思った通りのグラフを作れません。</p>
<p>ということで、「折れ線グラフ」を使うのを止め、別のグラフに乗り換えます！新たに使うグラフの種類は「散布図」！「散布図」を使ってデータの時間変化を上手にグラフに表示してしまいましょう！</p>
<p>「散布図」の場合の横軸は、日付や時刻をシリアル値という、あるルールに従った数字で指定しなければいけないという、多少面倒くさい面がありますが、今回紹介する方法を使えば簡単！</p>
<p>月単位でも、日単位でも、時間単位でも秒単位でも、あたなの思った通りのグラフが自在に作れちゃいますよ！</p>
<h2>『Excelグラフで目盛りの日付や時間を自由に設定する』方法で使う関数VALUEとは？</h2>
<p>今回は、ExcelにあるVALUEという関数を使います。この関数は、文字列で書いた日付や時刻をシリアル値にしてくれるもの。</p>
<p>使い方に一癖ありますが、使い方を覚えると便利ですよ。</p>
<p>では、次のようなグラフを編集したいとしましょう！</p>
<p>この状態から2017/3/1～2017/4/5のデータだけを表示する場合、横軸の最小値と最大値を設定しなければなりませんよね。これはいつものグラフの編集と同じ。設定に際して、2017/3/1と2017/4/5のシリアル値が必要になるのですが、ここで関数VALUEを登場させます。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-331 size-full" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/fc8892d8e301b1062f17467333c0b174-e1526568838270.png?resize=957%2C445&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="445" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/fc8892d8e301b1062f17467333c0b174-e1526568838270.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/fc8892d8e301b1062f17467333c0b174-e1526568838270.png?resize=300%2C139&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/fc8892d8e301b1062f17467333c0b174-e1526568838270.png?resize=768%2C357&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">(出典：気象庁ホームページ <a href="http://www.data.jma.go.jp/gmd/risk/obsdl/index.php" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">http://www.data.jma.go.jp/gmd/risk/obsdl/index.php)</a></span></p>
<p>では、この関数VALUEの使い方をみていきましょう。</p>
<p>最小値と最大値に設定したい日付を2017/3/1という形で、適当なセルを選んで書きましょう。そして、別のセルをさらに選択。ここに、日付を書いたセルがA1セルだった場合、</p>
<pre><code>＝VALUE(A1)</code></pre>
<p>と書くと、2017/3/1に対応するシリアル値（42795等）が表示されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで1つ注意が必要なのですが、2017/3/1と書いたセルには書式設定が必要。書式設定って何？と思った方！安心して下さい。大した作業ではありません。書式設定の手順は次の通り簡単なものです。</p>
<p>セルを右クリックしてメニューを表示し、「セルの書式設定」を選択。下のように表示されるウインドウで、「文字列」を選んでOKするだけです。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-333" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/380b4ca1e28123581807a8225eb826f7.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/380b4ca1e28123581807a8225eb826f7.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/380b4ca1e28123581807a8225eb826f7.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/380b4ca1e28123581807a8225eb826f7.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>同じ様にして、2017/4/5についてもシリアル値も求め、グラフの最大値、最小値をこれらの数値ににすると～じゃん！</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-334" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/ecb85a6061094bb0e1d85510ce056edd.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/ecb85a6061094bb0e1d85510ce056edd.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/ecb85a6061094bb0e1d85510ce056edd.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/ecb85a6061094bb0e1d85510ce056edd.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>このように、設定したかった2017/3/1～2017/4/5の範囲のグラフができます。上の図では、緑色のセルの書式が「文字列」になっていて、このセルに日付を書いています。緑のセルの右にある数字がシリアル値ですね。</p>
<p>この手順でシリアル値を求めれば、桁数の多いシリアル値をどこかにメモしたり、暗記したりしてグラフの設定することも必要なく、間違いも防げますよ。</p>
<p>なお、関数VALUEで時刻まで取り扱うときには、日付と時刻の間に、半角のスペースを入れた形式で「2017/3/1 10:00:00」というように緑色のセルにインプットすればOKです。</p>

<p>では次は、目盛の間隔の設定方法をチェックしていきましょう。</p>
<p>目盛りの間隔も同じようにシリアル値で指定します。</p>
<p>実はこのシリアル値、1という量が1日に相当し、基準となる日付が1900年1月1日の0時0分0秒というものなんです。</p>
<p>ですので、シリアル値が42795の2017/3/1は、1900年1月1日から42795日たった日ということを意味しているんですね。</p>
<p>意外と単純な数字でしょ？</p>
<p>1というシリアル値が1日を意味しますので、目盛間隔を1日としたい場合は、1と、5日刻みの場合には5と目盛を設定すればすればOK。</p>
<p>1分間隔の場合は、1分が何日に相当するかを考えて日単位で、1秒間隔の場合は、同様にこれを日単位で指定することになります。</p>
<p>この関係を式で書くと次の通り。これらの式で目盛間隔のシリアル値が求められます。</p>
<ul>
<li>時間間隔の時：</li>
</ul>
<pre><code>=1/24*(時間に相当する数字)</code></pre>
<ul>
<li>分間隔の時：</li>
</ul>
<pre><code>=1/24/60*(分に相当する数字)</code></pre>
<ul>
<li>秒間隔の時：</li>
</ul>
<pre><code>=1/24/60/60*(秒に相当する数字)</code></pre>
<p>下の図は、上で見てもらったグラフの表示範囲をさらに狭くし、目盛間隔を6時間にしたものです。上の1つ目の式を使って、0.25という6時間を日単位にしたシリアル値を求め、目盛間隔の設定に使いました。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-336" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/76919239393ad561fd1719a2e3604b06.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/76919239393ad561fd1719a2e3604b06.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/76919239393ad561fd1719a2e3604b06.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/76919239393ad561fd1719a2e3604b06.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、『Excelグラフで目盛りの日付を自由に設定したい』という課題に効率よく対処する方法を紹介しました。</p>
<p>この作業をする時のポイントは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="well wl_green">・「折れ線グラフ」ではなく、「散布図」を使う<br />
・「文字列」に書式設定したセルに、日付を記入し、これをVALUE()の中に入れてシリアル値を求める<br />
・求めたシリアル値でグラフを設定する<br />
・目盛間隔は、秒や分、時間をシリアル値（1＝1日=24時間=24*60分=24*60*60秒）にしたもので設定する</p>
<p>の4点です。</p>
<p>下で紹介するExcelファイルも是非お使いくださいね。一から作るより作業が効率化できると思います。</p>
<p>また、余力があったら、1日という量がシリアル値では「1」、1990年1月1日が起点で「1]と覚えてみてください。これだけでExcelでの日付の取扱いが怖くなくなりますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある機能をExcelで実現するとき、その方法は一つだけとは限りません。</p>
<p>ExcelVBAで使用できる機能をフルに使ってシンプルに作ることもできます。ただこれにはそれなりの勉強が必要。すぐには使えず、今すぐ問題を解決したいとい状況にはあいません。ですので、このブログで紹介するマクロは、できるだけ簡単なもの、VBAにそう詳しくなくても読めそうなもの、手を加えやすいものになるように心がけています。</p>
<p>マクロって難しそう、と敬遠していた方にマクロって意外とお手軽ね！と感じていただき、これを応用すればあの作業も自動化できるかも！と次のステップやアクションにつなげていただければと思います。</p>
<p>Excelのスキルを一気に向上させて、ライバルに差をつけたい、仕事を一気にさばいてスピードアップしたい、スキルを身に着けて転職や就職に役立てたいと思ったあなた！ぜひ下のボタンをクリックしてください！<br />
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<p>&nbsp;</p>
<h2>『Excelグラフで目盛りの日付や時間を自由に設定』できるExcelサンプルシートをプレゼント</h2>
<p>今回紹介した関数VALUE、「散布図」を使って、思い通りの範囲、目盛刻みでグラフを描くことができるExcelシートを下のリンクからダウンロードすることができます。</p>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

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    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/graph_date-xlsx/'>graph_date.xlsx</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 69.07 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/graph_date-xlsx/?wpdmdl=329&refresh=622217d19334f1646401489">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<p>お渡しするExcelファイルの中には、目盛間隔を分で設定した例、秒で設定した例もありますよ。<br />
実際に動かしてみたり、あなたの課題にあわせてExcelを調整して作業時間短縮、効率化に役立ててみてください！</p>The post <a href="https://excelgogo.net/graph_date_time_min_sec/">Excelグラフで目盛りの日付や時間を自由に設定する方法とは?</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>Excelのセルに一行おきに色をつける!条件付き書式の活用例!</title>
		<link>https://excelgogo.net/rowcolor/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Go]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 May 2018 13:08:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[設定・活用法]]></category>
		<category><![CDATA[関数]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Excelにずらーっと並んだデータをチェックしているときなど、あれ？どこまでチェックしたっけ？なんてことありません？ 僕は、真っ白なシートに並んだデータをみていると、目がチラチラしてしまい、それまで見ていたところがわから [&#8230;]</p>
The post <a href="https://excelgogo.net/rowcolor/">Excelのセルに一行おきに色をつける!条件付き書式の活用例!</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Excelにずらーっと並んだデータをチェックしているときなど、あれ？どこまでチェックしたっけ？なんてことありません？</p>
<p>僕は、真っ白なシートに並んだデータをみていると、目がチラチラしてしまい、それまで見ていたところがわからなくなってしまうことがあります。（年のせいでしょうかｗ）</p>
<p>どこまでチェックしていたのか忘れてしまったら、一旦もとに戻って再度チェックのやり直し。。。それまでの作業が無駄になってしまいますよね。こういった無駄はできれば避けたいところです。</p>
<p>今回は、このようなミスを起こしにくくする、お手軽な方法を紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回の問題、どう対処するか？</p>
<p>実はこの問題、Excelの「条件付き書式」使うと簡単に対処できるんですよ！</p>
<p>データの読み取りやチェックを効率よく行いたい！間違いを減らしたい！というあなた！</p>
<p>是非この方法を参考にしてみてくださいね。<br />
このページの中では、今回紹介する「条件付き書式設定」を行ったExcelファイルをダウンロードできるようにしています。</p>
<p>これを使えば、一からExcelを作り込む必要もありませんよ。ファイルを手にした瞬間、あなたの作業スピードは一気に早まります！是非使ってみてくださいね。</p>
<p>では本編スタートです！</p>
<p><span id="more-314"></span></p>
<h2>『Excelのセルに一行おきに色をつける』には？まずは問題を整理しよう！</h2>
<p>今回対処するのは、データをチェックしたり、読み取ったりするときに、目が移ってどこまで読んでいたかわからなくなってしまうという状況。</p>
<p>この原因のひとつは、Excelのシートが白一色であること。逆に一行おきにセルに色がついていれば、一気にデータが見やすくなります。</p>
<p>ですので、一行ごとにセルの色を変えていきたいわけですが、この作業を手作業で行うには、</p>
<ul>
<li>Ctrlキーを押しながら一行おきに行を選択</li>
<li>セルの色を変更</li>
</ul>
<p>という手順をとるのが普通なのではないでしょうか。一つひとつの作業はさほど難しいものではありませんよね。しかし、一行おきに行を選択するという作業、一回でも間違ったところを選んでしてしまうと、やり直しが効かないため、それまでに必死に行を選択した作業が無駄になってしまいます。</p>
<p>行数が多いときなど最悪で、この失敗をしてしまうと、思いっきりテンションが下がってしまいます。</p>
<p>こんな虚しい思いをしないでよいように、この作業をExcelの機能を使って簡単に済ませてしまいましょう！</p>
<h2>『Excelのセルに一行おきに色をつける』方針をチェック！</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-515 aligncenter" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=500%2C167&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="167" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?w=500&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/5688645738_c5b307dea7.jpg?resize=300%2C100&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>ここでは、Excelのセルに一行おきに色をつけるという作業をExcelに実施させるためにはどうすればよいかをみていきます。<br />
一つひとつ手作業で行うには、上で書いた</p>
<ul>
<li>Ctrlキーを押しながら一行おきに行を選択</li>
<li>セルの色を変更</li>
</ul>
<p>という手作業が必要でしたよね？</p>
<p>今回はこの手順をExcelの機能のひとつである、「条件付き書式」をつかって一気に処理してしまいましょう！</p>
<p>条件付き書式の設定メニューは、「ホーム」タブのメニューの中に表示されていますので、このメニュー見覚えあるぞという方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>この機能、使いこなせるようになると、本当に便利ですので、これを機に条件付き書式の設定方法に慣れてしまいましょう！</p>
<h2>『Excelのセルに一行おきに色をつける』操作を条件付き書式設定で解決！</h2>
<p>ここでは条件付き書式を使って、セルに一行おきに色をつける作業をどのように行うか、具体的な操作をみていきましょうね！</p>
<p>条件付き書式の設定に先立って、セルに着色したい範囲をドラッグして選択しておいてくださいね。</p>
<p>では参りましょう！</p>
<p>まず、「ホーム」タブ内から条件付き書式を選択し、「新しいルール」を選択します。すると、次のように、「新しい書式ルール」ウインドウが開きますので。図にならって「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選びましょう！</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-316" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/23e48a8250d7e333c587c0f627c80d9d.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/23e48a8250d7e333c587c0f627c80d9d.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/23e48a8250d7e333c587c0f627c80d9d.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/23e48a8250d7e333c587c0f627c80d9d.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>次は、このウインドウの中程にある「次の数式を満たす場合に値を書式設定」という欄に、次の式を入れますよ。この式で色を付けるセルの条件を記述しています。</p>
<pre class="nums:false lang:vb decode:true">=MOD(ROW(A1),2)=1</pre>
<p>セルに式を書くときには、”=”は一回しか使いません。しかしこの式では2つ使用。多少違和感があるかもしれませんが、こういうものだと思ってください。</p>
<p>では、式をちょっと細かく見てみましょう。</p>
<p>MODは、()内に２つの数字を入れ、1つ目の数字を2つ目の数字で割ったときの余りを計算する関数。1つ目の数字を入力する部分をROW(A1)とし、2つ目の数字を2とすると、A1セルの行番号＝1を2で割った時の余りという意味になります。ROW()は()内のセルがある行を求める関数ですね。</p>
<p>ということで、上の式で指定した条件は、行番号を2で割った余りが1という条件になる時、つまり、行番号が奇数の時となり、この条件がマッチするところの書式が変わります。</p>
<p>A1を入力するとき、セルをクリックして設定することもできますが、こうすると、＄A$1と表示されます。こうするとうまくいきませんので、＄を消してくださいね。</p>
<p>式が書き終わったら、書式を選択し、好きな色でセルを塗りつぶしましょう。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-317" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/da1df8c8341572c2cbdd7947421fd81f.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/da1df8c8341572c2cbdd7947421fd81f.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/da1df8c8341572c2cbdd7947421fd81f.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/da1df8c8341572c2cbdd7947421fd81f.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>この設定が済むと、次のように、奇数行のセルに色が付きます。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-318" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/1fcdca344a6eaee63a83019f9319a561.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/1fcdca344a6eaee63a83019f9319a561.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/1fcdca344a6eaee63a83019f9319a561.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/1fcdca344a6eaee63a83019f9319a561.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>設定した条件付き書式を変更したり、削除したくなったときには、「ホーム」メニュー内の「条件付き書式」を選び、「ルールの管理」を選択。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-319" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/9748b08805e7379dfb538f71fc42938a.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/9748b08805e7379dfb538f71fc42938a.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/9748b08805e7379dfb538f71fc42938a.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/9748b08805e7379dfb538f71fc42938a.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>新たに開く、「条件付き書式ルールの管理」内で編集や削除を行ってください。</p>
<p>書式を設定した範囲を変えることもできますし、偶数行に色がつけたいというときなどは、数式も書き直せますよ。</p>
<p>偶数行に色をつける時の式は～？そう！余りを書き直せばいいですね！</p>
<p>次のように条件式を書くと偶数行に色が付きます！</p>
<pre class="lang:default decode:true">=MOD(ROW(A1),2)=0</pre>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-320" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/02daba12f65e3765576dee1d800e89a9.png?resize=957%2C452&#038;ssl=1" alt="" width="957" height="452" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/02daba12f65e3765576dee1d800e89a9.png?w=957&amp;ssl=1 957w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/02daba12f65e3765576dee1d800e89a9.png?resize=300%2C142&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/02daba12f65e3765576dee1d800e89a9.png?resize=768%2C363&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" data-recalc-dims="1" /></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、『Excelのセルに一行おきに色をつける』という課題をExcelの条件付き書式設定を使って一気に解決する方法を紹介しました。</p>
<p class="well wl_green">
・Ctrlキーを押しながら一行おきに行を選択<br />
・セルの色を変更
</p>
<p>という作業を、</p>
<p class="well wl_green">
・条件付き書式設定を使い「=MOD(ROW(A1),2)=1」という条件式を設定
</p>
<p>という手順に変えてしまうところがポイントです。</p>
<p>下で紹介するExcelファイルも是非お使いくださいね。プログラムを書く時間も短縮できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある機能をExcelで実現するとき、その方法は一つだけとは限りません。</p>
<p>ExcelVBAで使用できる機能をフルに使ってシンプルに作ることもできます。ただこれにはそれなりの勉強が必要。すぐには使えず、今すぐ問題を解決したいとい状況にはあいません。ですので、このブログで紹介するマクロは、できるだけ簡単なもの、VBAにそう詳しくなくても読めそうなもの、手を加えやすいものになるように心がけています。</p>
<p>マクロって難しそう、と敬遠していた方にマクロって意外とお手軽ね！と感じていただき、これを応用すればあの作業も自動化できるかも！と次のステップやアクションにつなげていただければと思います。</p>
<p>Excelのスキルを一気に向上させて、ライバルに差をつけたい、仕事を一気にさばいてスピードアップしたい、スキルを身に着けて転職や就職に役立てたいと思ったあなた！ぜひ下のボタンをクリックしてください！<br />
募集締め切りが迫っているので、期間限定で「<strong>短期間で実力の向上が見込めるお手頃な方法</strong>」を紹介していますよ。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>『Excelのセルに一行おきに色をつける』設定をしたExcelサンプルをプレゼント</h2>
<p>下のリンクから、今回紹介した条件付き書式を使って、奇数行に色をつける設定を行ったExcelファイルがダウンロードできます。</p>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

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    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/row_color-xlsx/'>row_color.xlsx</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 4.00 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/row_color-xlsx/?wpdmdl=311&refresh=622217d19b64f1646401489">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<p>実際に使ってみたり、あなたの課題にあわせてExcelを調整して作業時間短縮、効率化に役立ててみてください！</p>The post <a href="https://excelgogo.net/rowcolor/">Excelのセルに一行おきに色をつける!条件付き書式の活用例!</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>Excelマクロで出来ることをサンプルVBAで感じ取ろう!</title>
		<link>https://excelgogo.net/samplemacro/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Go]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 May 2018 11:13:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[VBA・マクロ]]></category>
		<category><![CDATA[関数]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://excelgogo.net/?p=194</guid>

					<description><![CDATA[<p>Excelのマクロは作業の自動化や効率化に大変便利なのですが、マクロに馴染みが無い方、これからマクロを使ってみようという方にとっては、どう便利なのか、何が出来るのか、なかなかイメージし辛いかもしれませんね。 今回はそんな [&#8230;]</p>
The post <a href="https://excelgogo.net/samplemacro/">Excelマクロで出来ることをサンプルVBAで感じ取ろう!</a> first appeared on <a href="https://excelgogo.net">Excel GO! GO！</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Excelのマクロは作業の自動化や効率化に大変便利なのですが、マクロに馴染みが無い方、これからマクロを使ってみようという方にとっては、どう便利なのか、何が出来るのか、なかなかイメージし辛いかもしれませんね。</p>
<p>今回はそんな方に向けて、ほんの一例ではありますが、Excelマクロで出来ることを紹介したいと思います。</p>
<p>この記事内で、サンプルとしてVBAが記述されたbasファイル、左記のものが入ったExcelファイルをダウンロードできるようにしています。是非実際に触れてマクロを感じて見てください。</p>
<p>basファイルの使い方や、Excelでマクロを実行する方法などは関連記事がありますので、それは何？と思われた方、これらの記事にも目を通してみてください。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/basfile"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/ファイル_1525595573.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='Excelマクロを複数のファイルで利用するにはbasファイルが便利!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/basfile">Excelマクロを複数のファイルで利用するにはbasファイルが便利! </a></div><div class="cardlink_excerpt">ExcelのマクロはVBEと呼ばれる専用のエディタ内の標準モジュールに記述します。今回はこの記述したマクロを複数のファイルで使用する方法の紹介です。エディタの使い方やマクロの実行の仕方などは関連記事がありますので、これら...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<div class="cardlink"><a href="https://excelgogo.net/vbexe/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/プログラム_1525529052.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='ExcelマクロのVBA記述方法や保存手順は?実行方法もチェック!' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.05.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://excelgogo.net/vbexe/">ExcelマクロのVBA記述方法や保存手順は?実行方法もチェック! </a></div><div class="cardlink_excerpt">今回はマクロを記述するエディタの使い方をチェックしていきましょう。具体的には、VBAを記述するための手順や保存の方法、記述されたマクロの実行方法を紹介していきます。

この記事の内容が理解できたら、ソースがあればマク...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>それでは、本編スタートです！</p>
<p><span id="more-194"></span></p>
<h2>Excelマクロで出来ることとは？</h2>
<p>Excelのマクロを使うと何ができるのか。難しいことは置いておいて、まずはマクロに触れてみましょう！下のリンクからデモを行うbasファイル、Excelファイルがダウンロードできますので、お好きな方をダウンロードして、マクロを実行してみてください。</p>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

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    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/demonstration_of_macro-bas/'>demonstration_of_macro.bas</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 5.08 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/demonstration_of_macro-bas/?wpdmdl=202&refresh=622217d1a68d11646401489">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<div class='w3eden'><!-- WPDM Link Template: Default Template -->

<div class="link-template-default card mb-2">
    <div class="card-body">
        <div class="media">
            <div class="mr-3 img-48"><img class="wpdm_icon" alt="アイコン"   src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/plugins/download-manager/assets/file-type-icons/box_download.png?ssl=1" data-recalc-dims="1" /></div>
            <div class="media-body">
                <h3 class="package-title"><a href='https://excelgogo.net/download/demonstration_of_macro-xlsm/'>demonstration_of_macro.xlsm</a></h3>
                <div class="text-muted text-small"><i class="fas fa-copy"></i> 1 ファイル <i class="fas fa-hdd ml-3"></i> 72.90 KB</div>
            </div>
            <div class="ml-3">
                <a class='wpdm-download-link download-on-click btn btn-primary ' rel='nofollow' href='#' data-downloadurl="https://excelgogo.net/download/demonstration_of_macro-xlsm/?wpdmdl=198&refresh=622217d1a8d4a1646401489">download</a>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>

</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Excelマクロは、メッセージボックスを表示できる！</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-207" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/メッセージ_1525690927.jpg?resize=1280%2C896&#038;ssl=1" alt="" width="1280" height="896" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/メッセージ_1525690927.jpg?w=1280&amp;ssl=1 1280w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/メッセージ_1525690927.jpg?resize=300%2C210&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/メッセージ_1525690927.jpg?resize=768%2C538&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/メッセージ_1525690927.jpg?resize=1024%2C717&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /><br />
デモファイルの実行中、何度かメッセージボックスが表示されましたよね？Excelのマクロを使えば、簡単に、自由にメッセージボックスを表示できるんです。</p>
<p>作業の確認用だったり、ファイルの使用者に注意を促したり、いろいろな使い方ができるメッセージボックス、これが使えると便利です！</p>
<p>また、セルの色を変えたり、フォントを変更したりも超簡単！視認性のいいExcelファイルが自動でつくれるならば、間違いも起こしにくくできそうでしょ？</p>
<h2>Excelマクロでセルに値や文字を入力できる！</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-208" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/書き込み_1525691306.jpg?resize=1280%2C779&#038;ssl=1" alt="" width="1280" height="779" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/書き込み_1525691306.jpg?w=1280&amp;ssl=1 1280w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/書き込み_1525691306.jpg?resize=300%2C183&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/書き込み_1525691306.jpg?resize=768%2C467&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/書き込み_1525691306.jpg?resize=1024%2C623&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>デモファイルのマクロでは、指定したセルに値や文字を自動で入力させました。このように予め決まりを決めて、その処理をVBAで表現すれば、同じことを、誰でも、何度でも簡単に実施することができますよ。うまく活用すれば、あなたの仕事、楽に済みそうでしょ？</p>
<p>Excelのマクロのいいところは、Excel自身の機能を簡単に使えるところ。上で紹介した文字の入力で、数式を入力すれば、これが入力されたセルでは、Excelの機能で式に従って計算することもできるんです。</p>
<p>となると、VBAで計算の処理を全部表現してしまっても構いませんし、Excelの機能に任せる部分は任せてしまい、自分でプログラムは書かない！なんてマクロの作り方もアリですね！</p>
<p>同じ処理をするマクロでも。作り込みにかけられる時間や予算、こだわり具合に合わせていろいろな作り方ができるというのもExcelマクロの魅力かもしれません。</p>

<h2>Excelマクロでセルの数字を読み込んで計算する！</h2>
<p>ExcelマクロはVBAという言語で書かれたもの。他の言語で書かれたプログラムと同じ様に、もちろん数値計算できます。</p>
<p>Excelのセルに入った数字を読み込み、これを用いて計算したり、デモの中には含まれていませんが、外部のテキストファイルやCSVファイル、Excelファイルなどに入ったデータを読み込んで計算をしたりもお手のものです！</p>
<p>計算の手順や内容は、マクロにきっちりと書かれていますので、だれが行っても、いつやっても、計算間違いなく同じ結果が出てきます。</p>
<p>毎回電卓で計算し、検算のため、もう一度同じように電卓を叩く、なんてことも必要ありません。電卓では一度クリアしてしまうと計算結果や計算式が消えてしまいますが、Excelならばこれらがしっかりと残せます。ということは検算もやりやすいということですよね？</p>
<h2>Excelマクロで、独自の関数も簡単作成！</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-210" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/関数_1525691460.jpg?resize=1280%2C401&#038;ssl=1" alt="" width="1280" height="401" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/関数_1525691460.jpg?w=1280&amp;ssl=1 1280w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/関数_1525691460.jpg?resize=300%2C94&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/関数_1525691460.jpg?resize=768%2C241&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/関数_1525691460.jpg?resize=1024%2C321&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>デモのマクロでは、waという名前のオリジナルの関数をいれました。この関数サンプルなので、2つの数字を足すだけという超がつくほどシンプルな関数ですが、もっともっと複雑な関数も作れます。</p>
<p>作った関数は、マクロ内でも使用できるのですが、デモのようにExcelのセルに関数を書いて、Excel備え付けの関数（例えば、合計値を求めるsumや平均値を求めるaverageなど）と同じ様に使えるのもExcelマクロ独特で嬉しい機能です。</p>
<h2>Excelマクロで条件分岐や繰り返し処理も一発完了！</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-211" src="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/分かれ道_1525691536.png?resize=1280%2C901&#038;ssl=1" alt="" width="1280" height="901" srcset="https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/分かれ道_1525691536.png?w=1280&amp;ssl=1 1280w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/分かれ道_1525691536.png?resize=300%2C211&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/分かれ道_1525691536.png?resize=768%2C541&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/excelgogo.net/wp-content/uploads/2018/05/分かれ道_1525691536.png?resize=1024%2C721&amp;ssl=1 1024w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>プログラムを書いて処理を行う上での最大の利点は、同じような処理を一気に片付けられうところだと思います。この利点をうまく利用して、時間がかかってしょうがなかった手作業による処理を高速に処理するというのが、マクロをつかう醍醐味です。</p>
<p>また、Excelマクロでは条件を設定して、これを満足するか、しないかを判断させ、その結果に応じて処理をかえるということもできます。</p>
<p>この繰り返しと条件分岐を組み合わせれば、かなりのことをExcelマクロに任せることができるのではないかなと思います。</p>
<p>これらの機能、あなたにとって強い見方になることでしょう！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、デモ用のExcelマクロを用いてExcelが出来ることを体感していただきました。まったくマクロを使ったことがなかったあなた！いかがだったでしょう。便利そうだというイメージを持っていただけたなら幸いです。</p>
<p>このマクロの中には、</p>
<ul>
<li>メッセージボックスを表示</li>
<li>セルの書式を変更</li>
<li>セルに文字、数字を入力する</li>
<li>セル内の値や書式をクリアする</li>
<li>セルの数字を読み込む</li>
<li>計算させる</li>
<li>条件判断させる</li>
<li>繰り返し処理する</li>
<li>関数を定義する</li>
</ul>
<p>といった基本的なVBAでの表現を散りばめました。</p>
<p>プログラムも利用できるようにしましたので、これまでマクロを使ったことなかったという方も、これらの機能はもうあなたのものです。</p>
<p>プログラム内の該当部分をコピーして、あなたのExcelシートのセル位置に合わせたりといったあなた用のカスタマイズをして利用してみてくださいね。</p>
<h2>デモプログラムのソース</h2>
<pre class="lang:vb decode:true">Attribute VB_Name = "Module1"
'***********************************************************
'**　仕事サクサク！定時退社のために　EXCEL GO! GO!
'**　(URL:https://excelgogo.net/)
'**　是非ご活用ください♪
'***********************************************************
Dim A As Double, B As Double

Sub マクロを感じる()
Dim i As Integer
Dim Answer As Double
Range("A1:W1000").Select
Selection.ClearContents '選択範囲のセル内のデータをクリア
Selection.ClearFormats '選択範囲の書式をクリア
Range("A1").Select
'
'####メッセージボックスの表示###
MsgBox "Excelマクロで作業時間短縮！定時で帰るぞ！", , "メッセージが表示できます!"
'
'###セルに文字列を入力###
MsgBox "セルにも好きなように入力出来ます！", , "メッセージが表示できます!"
Cells(1, 1) = "●セルに好きなように入力出来ます！"
Cells(2, 2) = "Excelマクロで作業時間短縮！定時で帰るぞ！"
Range("A1:G1").Select
    With Selection.Interior
        .Pattern = xlSolid
        .PatternColorIndex = xlAutomatic
        .Color = 5287936
        .TintAndShade = 0
        .PatternTintAndShade = 0
    End With
    With Selection.Font
        .ThemeColor = xlThemeColorDark1
        .TintAndShade = 0
    End With
    Selection.Font.Bold = True
Range("A1").Select
'
'###セルのデータを読み込んで計算、計算結果を出力###
MsgBox "もちろん計算も出来ますよ！", , "Excelですから"
Cells(4, 1) = "●もちろん計算も！"
Range("A4:G4").Select
    With Selection.Interior
        .Pattern = xlSolid
        .PatternColorIndex = xlAutomatic
        .Color = 5287936
        .TintAndShade = 0
        .PatternTintAndShade = 0
    End With
    With Selection.Font
        .ThemeColor = xlThemeColorDark1
        .TintAndShade = 0
    End With
    Selection.Font.Bold = True
Range("A1").Select
Cells(5, 2) = 2395
Cells(6, 2) = 5697
'
Cells(5, 3) = "← この数字と"
Cells(6, 3) = "← この数字を読み込んで"
A = Cells(5, 2)
B = Cells(6, 2)
Answer = A + B
Cells(7, 2) = Answer
Cells(7, 3) = "← 足し算した結果を出力しました"
'
'###入力する文字列を式にして、Excelに計算させる###
Cells(9, 2) = "=B6+B7"
Cells(9, 3) = "← セルに式を打ち込んで計算させたり、"
'
'###オリジナルの関数を使って計算し結果を出力###
Cells(10, 2) = "=wa(B6,B7)"
Cells(10, 3) = "← あなたオリジナルの関数を作って計算させたりも可能！"
'
'###IFを使った条件分岐###
Cells(12, 1) = "●条件に合致するかの判断も可能！"
Range("A12:G12").Select
    With Selection.Interior
        .Pattern = xlSolid
        .PatternColorIndex = xlAutomatic
        .Color = 5287936
        .TintAndShade = 0
        .PatternTintAndShade = 0
    End With
    With Selection.Font
        .ThemeColor = xlThemeColorDark1
        .TintAndShade = 0
    End With
    Selection.Font.Bold = True
Range("A1").Select
Cells(13, 2) = A &amp; "は" &amp; B &amp; "より大きい?"
MsgBox "2395は5697より大きい？", , "次はマクロに判断させます！"
MsgBox "どうなんだい！", , "大きければ○、小さければ×"
If A &gt;= B Then
    Cells(13, 5) = "○"
    Cells(13, 5).Select
    With Selection.Font
        .Color = -16776961
        .TintAndShade = 0
    End With
    Selection.Font.Bold = True
Else
    Cells(13, 5) = "×"
    Cells(13, 5).Select
    With Selection.Font
        .Color = -10477568
        .TintAndShade = 0
    End With
    Selection.Font.Bold = True
End If
'
'###For Next文を使った繰り返し処理###
Cells(15, 1) = "●繰り返し処理するのが得意！"
Range("A15:G15").Select
    With Selection.Interior
        .Pattern = xlSolid
        .PatternColorIndex = xlAutomatic
        .Color = 5287936
        .TintAndShade = 0
        .PatternTintAndShade = 0
    End With
    With Selection.Font
        .ThemeColor = xlThemeColorDark1
        .TintAndShade = 0
    End With
    Selection.Font.Bold = True
Range("A1").Select
MsgBox "行くぞー！Are You Ready?", , "そして繰り返し処理が得意"
For i = 1 To 50
If i &lt;&gt; 10 Then
Cells(15 + i, 2) = A &amp; "は" &amp; B &amp; "より大きい?"
    If A &gt;= B Then
        Cells(15 + i, 5) = "○"
        Cells(15 + i, 5).Select
        With Selection.Font
            .Color = -16776961
            .TintAndShade = 0
        End With
        Selection.Font.Bold = True
    Else
        Cells(15 + i, 5) = "×"
        Cells(15 + i, 5).Select
        With Selection.Font
            .Color = -10477568
            .TintAndShade = 0
        End With
        Selection.Font.Bold = True
    End If
Else
Cells(15 + i, 2) = B &amp; "は" &amp; A &amp; "より大きい?"
    If B &gt;= A Then
        Cells(15 + i, 5) = "○"
        Cells(15 + i, 5).Select
        With Selection.Font
            .Color = -16776961
            .TintAndShade = 0
        End With
        Selection.Font.Bold = True
    Else
        Cells(15 + i, 5) = "×"
        Cells(15 + i, 5).Select
        With Selection.Font
            .Color = -10477568
            .TintAndShade = 0
        End With
        Selection.Font.Bold = True
    End If
Cells(15 + i, 6) = "←　ここだけちょっと変化球 :D"
End If
Next
Range("A1").Select
MsgBox "こういった処理を組み合わせて、あなたに変わって働きます！", , "ほんの一例ですが…"
MsgBox "Thank You for Your Attention！", , "fin."
End Sub

Function wa(A, B) As Double
wa = A + B
End Function
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